愛知県警察

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パソコンやスマートフォンがウイルスに感染した

ウイルスに感染した端末の症状(例)

  • ファイルが開けない/データが消えている。
  • インストールした覚えのないアプリが入っている。
  • 不明な電話番号へ、繰り返し発信している。(スマートフォンの場合)

対応方法

  • インターネット接続を切断し、被害の拡大防止をしてください。

     パソコンの場合、Wi-Fi等であればオフラインにし、有線LANであればすぐに線を外してください。
     スマートフォンの場合は機内モードなどの設定でオフラインにしてください。
     また、身に覚えのないアプリが入っている場合は、アンインストールしてください。
  • 再起動した際に作動するコンピュータウイルスもあるので、電源は切らないでください。
  • ご利用のウイルス対策ソフトで駆除できない場合は、当該ソフトの会社へご相談ください。
  • 機器のメーカーなどでサポートが受けられる場合もありますので、ご確認ください。
  • 会社の業務で使用する端末が感染した場合は、早急に管理部門へ連絡してください。

注意事項

  • パソコンやスマートフォンの異常な挙動については、機器の不具合や故障の可能性もあります。まず販売店やメーカーにご相談ください。 
  • 高額なサポート料金を請求するため、「ウイルスに感染しています!」などの「偽の警告画面」を表示させる手口があります。画面上に書かれている電話番号には、決してかけないでください。
  • コンピュータウイルスの主な感染ルートは電子メールです。特に添付ファイルには注意してください。
  • 大手宅配業者からの不在通知を装ったSMSメールを送信し、アプリをインストールさせようとする手口が確認されています。 (宅配業者を騙る偽のSMSに注意!

被害に遭わないために

  • 業務に関係ありそうなメールや普段やりとりしている相手でも、安易に添付ファイルを開かず、偽メールを疑いましょう。
  • 提供元が不明のアプリはインストールしないようにしましょう。
  • OS、ソフトウエア、ウイルス対策ソフトはアップデートし、常に最新の状態を保ちましょう。
  • 日頃から重要なデータはバックアップしておきましょう。

相談窓口

  • コンピュータウイルスに関して、メールによる相談を受け付けています。 
  • 回答は電話で行いますので、必ず電話番号を入力してください。

【お知らせ】

警察庁ウェブサイトにおいて、都道府県警察に対するサイバー事案に関する通報等の統一窓口を設置し、令和6年3月29日から運用を開始しましたので、令和6年5月31日をもって、本サイトの相談窓口を閉鎖いたしました。

サイバー事案に関する相談窓口(警察庁)

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