愛知県でパスポートの申請ができる方は、次の条件を満たしている方です。
- 日本国籍を有していること。
- 原則、愛知県内に住民登録していること。
対象者
- 初めてパスポートを申請する方
- 期限切れのパスポートをお持ちの方
必要書類
一般旅券発給申請書 10年用(18歳以上)又は5年用(18歳未満)…1通
- 令和8年7月1日の申請分から、18歳以上の方の5年旅券は廃止となりました。
- 令和5年3月改正以降の申請書をご使用ください。
- 申請書は、窓口でご記入いただくか、ダウンロード申請書にご記入・印刷していただき、窓口にご提出ください。
- 機械で読み取りますので、折らないでください。折った場合は、改めて記入をお願いする場合があります。
「一般旅券発給申請書の記入例・注意点について【窓口申請】」参照
「一般旅券発給申請書の配布場所・ダウンロード申請書について【窓口申請】」参照
戸籍謄本 …1通
- 申請日前6か月以内に発行されたものが必要となります。
- 令和5年3月27日から「戸籍謄本」のみとなりました。「戸籍抄本」「改製原戸籍」「戸籍の附票」では手続きできませんので、ご注意ください。
「窓口申請に必要な書類」参照
【注意】
電子戸籍パス(戸籍(除籍)電子証明書提供用識別符号)(数字16桁)ではありません。
こちらを窓口に、お持ちいただいても、戸籍(除籍)謄本の代わりになりませんので、ご注意ください。
パスポート用の写真 …1枚
- 申請日前6か月以内に撮影されたものが必要となります。
外務省Webページ「パスポート申請用写真の規格」参照
外務省動画「パスポートの顔写真の加工はNG!」参照
本人確認書類
「窓口申請に必要な書類」参照
最後に発給を受けたパスポート
お持ちの方は申請時にお持ちください。受付終了後、穴あけ処理をしてお返しします。
その他の書類
住民票の写しが必要な方
「窓口申請に必要な書類」参照
愛知県に住民登録がない方
「愛知県内に住民登録がない方(居所申請)【窓口申請】」参照
注意事項
パスポートを申請後、作成から受け取りまでの間に、氏名・本籍地等に変更が生じた方について
- パスポートを申請後、作成から受け取りまでの間に、氏名・本籍地等に変更が生じた方は、パスポートを受け取っていただいた後に、再度、申請書類をご準備いただき、記載事項変更の手続きを行ってください。(パスポート作成後に申請内容の変更・申請の取下げはできません。なお、記載事項変更の手続きは有料となります。)
「氏名・本籍地に変更が生じた方【窓口申請】」参照