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愛知県では、企業、大学、研究機関、行政など多様なプレイヤーとともに、自動車産業の持続的な発展と競争力強化や、交通安全の実現や地域交通の確保などの社会課題の解決、デジタル技術を通じた新たなモビリティ産業の創出・高度化を図るため、2026年8月に「あいちモビリティDXコンソーシアム」を設立し、自動車安全技術の推進、自動運転の社会実装及びデジタル技術を通じたモビリティ産業の進化 に向けた活動等を推進しております。
その取組の一つとして、企業、大学及び市町村等が愛知県内の公道で自動走行の実証実験を実施するに当たって、適正かつ円滑に実施されるよう、警察や道路管理者等関係者との調整等の支援を行うワンストップ窓口「あいち自動運転ワンストップセンター」を設置しています。
愛知県自動走行公道実証実験実施要項 [PDFファイル/153KB]

愛知県内の公道で実証実験を実施する場合は、「自動走行公道実証実験実施届出書」に目的、内容、期間、場所、体制、実施車両、スケジュール、自動走行システムの機能及び安全確保措置の内容等を記載のうえ、jisedai@pref.aichi.lg.jpまでメールで提出してください。
なお、届出書だけでは説明が難しい場合は参考資料を別紙にてご提出いただいても差し支えありません。
(1)届出書の提出
実施主体は、「自動走行公道実証実験実施届出書(様式1)」を愛知県に提出してください。
(2)届出書の内容確認
実施主体から提出された届出書を愛知県が確認します。
(3)関係者への連絡
愛知県は内容に不備がないことを確認した上で、公道実証実験が適正かつ円滑に実施されるよう、愛知県警察本部、道路管理者及び中部運輸局に届出書を提出します。
実施主体がこの届出をしたときは、警察庁のガイドラインに定める警察及び運輸局等への事前連絡を行ったものとみなされます。
また、自動運転は実証実験の実施場所である市町村にとって地域づくりの一環としても重要な要素の一つと考えられることから、愛知県では当該市町村の関係部署に対して情報提供する目的で届出書を提出します。
(5)実証実験の実施
安全に十分配慮して実施してください。
(6)実証実験結果報告書の提出
実施主体は、実施した実証実験の内容について、「自動走行公道実証実験結果報告書(様式2)」により、愛知県に報告してください。
電話またはメールにて自動運転の実証実験に関するご相談を受け付けています。
(様式1)自動走行公道実証実験実施届出書 [Wordファイル/18KB](実証実験実施前)
(様式2)自動走行公道実証実験結果報告書 [Wordファイル/18KB](実証実験終了後)