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歩行者の交通事故防止(2月20日 CBCラジオ)

今日は、歩行者の交通事故防止についてお話します。

皆さんは普段、道路を横断する際、気を付けていることはありますか。「慣れている道だから大丈夫。」「車が止まってくれるだろう。」などと、安易に考えてはいませんか。

ドライバーは、歩行者が車の死角に入っていたり、他事を考えていたり、カーナビやスマホを操作していて歩行者に気付いていない可能性もあります。

道路を横断する時には、横断歩道や歩道橋を利用するなどして、安全な方法で横断しましょう。道路を斜めに横断したり、車両の直前・直後を通る危険な横断はやめてください。

道路を横断する際は、左右の安全確認はもちろん、横断中にも接近してくる車がいないかなど、二度目の安全確認を行いましょう。手をあげたり、ドライバーとアイコンタクトをするなど横断する意思疎通を図りましょう。

ドライバーの皆さんは、道路を横断する歩行者や自転車に注意して走行しましょう。特に右折する際には、対向車に気を取られがちですが、曲がった先の横断歩道上の歩行者や自転車を見落とすことのないよう安全確認を徹底しましょう。

また、白色のひし形の道路標示、いわゆる「ダイヤマーク」がある時は、前方に横断歩道があります。ダイヤマークを見たら、アクセルから足を離し、いつでもブレーキを踏める準備をして、横断者がいないかを確認して慎重に運転してください。

自宅近くで、買い物や散歩中に事故に遭うケースもあります。いつもの通り慣れた道でも油断することなく、歩行者の方も、ドライバーの方も、交通ルールをしっかり守り、悲しい事故を皆で防ぎましょう。

歩行者の方もドライバーの方も思いやりを持ち、道路を利用する皆で交通事故を防止しましょう。

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