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公民館は、社会教育法に位置付けられた社会教育施設であり、学び、集い、連携を図る場として住民の日常生活をより一層高める、地域における社会教育の拠点です。県内には、328館(令和7年度愛知県公民館連合会に所属する47市町村)が置かれています。
市町村教育委員会の推薦により、文部科学省の示す推薦の条件に従い、毎年2館以内を選考し、文部科学大臣宛てに推薦しています。
| 蒲郡市府相公民館 |
| 瀬戸市水南公民館 |
| 犬山市南部公民館 |
| 碧南市棚尾公民館 |
県内の公民館において、「人づくりや地域づくり」「生涯学習の充実」「学校との協働活動」などに重点を置いた様々な実践が行われています。
〇東尾張地区 小牧市市民会館・公民館等
テーマ「市民の生きがいづくりと学びの還元」
〇西尾張地区 愛西市佐織公民館
テーマ「公民館講座を通じてアジア競技大会を盛り上げる」
〇東三河地区 新城市西部公民館
テーマ「西部公民館を活用した子供の居場所づくり」
〇西三河地区 安城市北部公民館
テーマ「北部地区の団結を図りたい!~盆踊りを通じて地域への愛着を~」
地域づくりにおける中核的な存在としての役割を有する公民館主事等の担当者に対して、社会教育に係る基礎的な知識・技能を身に付けるための研修の機会を提供して、資質の向上を図ります。
令和7年度公民館主事等社会教育担当者研修会についてはこちら>> <令和7年度研修会は終了しました>
令和7年度公民館主事等社会教育担当者研修会の報告はこちら>>