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新型コロナワクチンについて

ページID:0384172 掲載日:2022年11月11日更新 印刷ページ表示
 

〇オミクロン株対応ワクチンの接種について

オミクロン株対応ワクチンは、従来のワクチンに比べ、変異株への効果が高いとされています。

2回目接種を完了した12歳以上のすべての方が対象で、一人1回接種できますので、ぜひ接種をご検討ください。

詳細については、以下のホームページをご確認ください。

 https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/omicron-vaccine.html

 

〇初回接種(1・2回目接種)がまだお済みでない方へ

1・2回目接種に使用している従来型ワクチンは、年内で、国からの供給が終了する予定です。
オミクロン株対応ワクチンは、2回目接種が完了しないと接種できません。
年末年始の新型コロナウイルス感染症の流行に備えるためにも、年内までに1・2回目接種を完了することをご検討ください。
詳しくは、ページ下部の「4 ワクチンの接種に関する広報チラシ」をご覧ください。

 

〇ノババックスワクチンの接種について

詳細については、以下のホームページをご確認下さい。

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/novavax.html

 

〇小児(5歳以上11歳以下の方)への新型コロナワクチン接種(1・2回目、3回目)について

詳細については、以下のホームページをご確認下さい。

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/syouni.html

 

〇乳幼児(生後6か月以上4歳以下の方)への新型コロナワクチン接種(1・2・3回目)について

詳細については、以下のホームページをご確認下さい。

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/nyuuyouji.html

 

  愛知県では、県民の皆様がワクチン接種に対する理解を深めることができるよう、ワクチンに関する正確な情報を発信してまいります。

(1)ワクチン接種の対象について

 ​1 ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン

 「オミクロン株対応ワクチン接種について」をご覧ください。

 2 ファイザー社及びモデルナ社の従来のワクチン

 1・2回目接種の方は、ワクチン接種を希望する12歳以上の方が対象となります。

 3回目接種の方は、「新型コロナワクチンの3回目接種について」をご覧ください。

 4回目接種の方は、「新型コロナワクチンの4回目接種について」をご覧ください。

 3 アストラゼネカ社の新型コロナワクチン(終了しました)

 (参考)「アストラゼネカ社ワクチンの接種について

 4 武田社ワクチン(ノババックス)の新型コロナワクチン

 「ノババックスワクチンの接種について」をご覧ください。

(2)ワクチン接種の料金について

  無料です。

(3)ワクチン接種の場所について(医療従事者等を除く)

 原則として、居住地(住民票所在地)の市町村で、ワクチン接種をしていただきます。
 ただし、長期の入院者、長期の施設入所者、単身赴任者など、やむを得ない事情がある場合には、例外として、居住地以外の市町村でワクチン接種を受けることができます。

(4)接種に使用されるワクチンについて

 1 ファイザー社の新型コロナワクチン

 (1) 市町村が開設している集団接種会場 

 (2) 医療機関が開設している個別接種会場

※ファイザー社のオミクロン株対応ワクチンについては、「ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチンについて」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 ※ファイザー社の従来のワクチンについては、「ファイザー社の新型コロナワクチンについて」(厚生労働省HP)をご覧ください。

   2 モデルナ社の新型コロナワクチン 

(1) 愛知県が開設する大規模集団接種会場

・名古屋空港ターミナルビル
・藤田医科大学
・愛知医科大学メディカルセンター
・藤田医科大学岡崎医療センター
・JA愛知厚生連安城更生病院

 詳細は、以下のページをご覧ください。

 「県の大規模集団接種会場におけるオミクロン株対応ワクチンの接種」

※モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンについては、「モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 ※モデルナ社の従来のワクチンについては、「モデルナ社の新型コロナワクチンについて」(厚生労働省HP)をご覧ください。

   3 アストラゼネカ社の新型コロナワクチン(終了しました) 

(1)愛知県が開設する集団接種会場

  • 名古屋医療センターアストラゼネカ社ワクチン接種センター
  • 藤田医科大学岡崎医療センターアストラゼネカ社ワクチン接種センター

 ※アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについては、「アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 ※アストラゼネカ社の新型コロナワクチンの接種は終了しました。

 (参考)「アストラゼネカ社ワクチンの接種について

   4 武田社ワクチン(ノババックス)の新型コロナワクチン 

(1)愛知県が開設する集団接種会場

  • 愛知県ノババックスワクチン接種センター(愛知医科大学 眼科クリニック MiRAI)
  • 愛知県ノババックスワクチン接種センター(愛知医科大学メディカルセンター)

 ※ノババックスワクチンについては、「武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)について」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 ※ノババックスワクチンの接種を希望する方は、「ノババックスワクチンの接種について」をご覧ください。

(1)ワクチン接種の効果、副反応のリスク及び安全性について

(2)ワクチン接種による副反応疑い報告について

 国は、新型コロナワクチンの接種後に生じた特定の症状(アナフィラキシー)や、ワクチン接種との関連を否定できない重篤な症状等の報告を医療機関に義務付け、データを収集し公表しています。
 また、愛知県においても、国から提供されたデータを集計し公表いたします。
 
 〇全国の副反応疑い報告の状況(厚生労働省HP)
 〇愛知県の副反応疑い報告の状況

 
<注意>
副反応疑い報告には、新型コロナワクチンの接種後に、偶発的に生じたものや、他の原因により生じたものなど、接種との関連がない事例も含まれることがあります。

(3)ワクチン接種の安全性の評価について

  国は、新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などの調査を実施し、国民に情報提供しています。

 新型コロナワクチンの接種後健康状況調査について [PDFファイル/565KB]

○ファイザー社の新型コロナワクチンについて
 国が、先行的に接種を受けた約2万人の医療従事者を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病に関する調査を行いました。

○モデルナ社の新型コロナワクチンについて
 国が、高齢者の方への接種と並行して、1万人程度の自衛隊員を対象に、接種後の様々な症状の頻度を調べる調査を令和3年5月24日から開始しました。

○アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて
  国が、接種を特に希望する20歳以上の者を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病に関する調査を令和3年8月21日から開始しました。

○武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)について
  国が、接種を希望する者を対象に、接種後一定期間に起こった症状・疾病を調査しています。

 それらの調査結果については、「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 

(4)ワクチン接種後、副反応や健康被害が生じた場合の対応について

ア ワクチン接種により副反応が疑われる症状が出た場合について

  ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が出た場合で、医療機関の受診を希望される方は、

 1  まずは、身近な医療機関(ワクチン接種を受けた医療機関、かかりつけの医療機関等)を受診してください。

 2  診察の結果、専門的な対応が必要だと判断された場合は、専門的医療機関が紹介されます。(注)

(注)2の専門的医療機関の受診は、かかりつけ医等の紹介が必要です。

イ ワクチン接種により健康被害が生じた場合について

  ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった場合や、障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。詳しくは、「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省HP)をご覧ください。

 予防接種後健康被害救済制度についてのチラシ(厚生労働省HPより) [PDFファイル/576KB]

ウ 新型コロナワクチン副反応等見舞金について

 ワクチン接種後に副反応(副反応疑いを含む。以下「副反応等」という。)を発症した方に対して、医療機関で治療を受けた際の医療費等の経済的負担の軽減を図るため、県独自の「新型コロナワクチン副反応等見舞金」を支給いたします。詳しくは、「新型コロナワクチン副反応等見舞金について」をご覧ください。

   市町村、愛知県、国が、それぞれ、コールセンターを設置し、ワクチン接種等に関する様々な疑問や不安にお答えします。

問い合わせ先一覧
主な問い合わせ内容 問い合わせ先
(電話番号)
対応時間
1 接種会場、日時、接種券などワクチン接種に関する一般的な問い合わせ

市町村の新型コロナワクチン接種に関する相談窓口一覧 [PDFファイル/149KB]

2 ワクチン接種の効果や副反応、新型コロナワクチン副反応等見舞金などに関する問い合わせ
(聴覚障害者の方はこちらをご確認ください ) [PDFファイル/45KB]

愛知県
新型コロナウイルス感染症
健康相談窓口
(052-954ー6272)

【平日、土曜日、日曜日、祝日】
 午前9時から午後5時30分まで

【夜間・休日専用窓口】
愛知県
新型コロナウイルス感染症
健康相談窓口
(052-526-5887)


【平日】
 午後5時30分から翌午前9時まで
【土曜日、日曜日、祝日】
 24時間体制
3 ワクチン施策等に関する問い合わせ  厚生労働省
新型コロナワクチンコールセンター
 (0120-761-770)  
 
【平日、土曜日、日曜日、祝日】
 午前9時から午後9時まで

4 ワクチンの接種に関する広報チラシ

5 外国人の方へ(For foreign residents)

Ministry of Health, Labour and Welfare's "COVID-19" call center
 0120-761770  (toll-free telephone number)

Reception time
   English・Chinese・Korean・Portuguese・Spanish 9時00分~21時00分
   Thai 9時00分~18時00分
   Vietnamese 10時00分~19時00分

6  関連リンク・関連資料

(1)国関連

接種についてのお知らせ(医療従事者等以外の方)(厚生労働省HP)

接種についてのお知らせ(医療従事者等の方)(厚生労働省HP)

予防接種法(厚生労働省HP)

予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律(令和2年法律第75号)(厚生労働省HP)

予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(衆議院) [PDFファイル/79KB]

予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(参議院) [PDFファイル/122KB]

コロナワクチンナビ(厚生労働省HP)

 

県民の皆様へ

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

(1)市町村向け通知

 新型コロナワクチンを接種しない県民に対する接種の強制や差別の防止等の周知について [PDFファイル/285KB]

(2)職場におけるいじめ、嫌がらせに関する相談窓口

 県が設置している相談窓口 [PDFファイル/691KB]

   国が設置している相談窓口(厚生労働省HP)

(3)人権に関する相談窓口(法務省HP)

 

ワクチン接種に関する根拠のない情報にご注意ください。

 ワクチン接種に関する様々な情報が、インターネット、SNS等で拡散されていますが、それらの中には根拠が不明で真偽が明らかでないものも含まれています。
 ワクチン接種に関して、不安、疑問等がある場合は、厚生労働省やワクチンメーカーなど信頼できる機関が発信する情報を確認するなどし、根拠が不明で真偽が明らかでない情報に惑わされることのないようご注意ください。

注意が必要な誤情報(厚生労働省作成資料) [PDFファイル/568KB]

 
新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください。

新型コロナワクチンに便乗した詐欺に御注意ください(消費者庁HP)

 

ワクチン接種を受ける方へ

接種当日は、肩を出しやすい服装でお越しください。

 

ワクチン接種を受けた方へ

ワクチンを受けた後も、感染予防対策を継続していただくようお願いします。
具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

 

 

 

 

 

 

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