ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
文字サイズ 標準 拡大
サイトマップ twitterでシェアする facebookでシェアする

あったか♪いい知恵!スマホ用画像 あったか♪いい知恵!パソコン用画像

No.384 地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」の実施について

(コラム掲載日 2026年7月2日)
 愛知県教育委員会では、地場産物や地域に伝わる郷土料理、行事食等の良さを子どもや保護者、教職員等に広く知ってもらい、より豊かな食生活を営もうとする意欲を高める機会とするために、全ての公立小中学校・義務教育学校と、県立及び市立の定時制高等学校や特別支援学校で、年3回「愛知を食べる学校給食の日」を実施しています。
 今年度の第1回は、国の食育基本計画に定められた「食育月間」(6月)の「食育の日」(毎月19日)を含むおおよそ1週間の内の1日で、各学校において実施しました。地元の各団体や生産者等と連携し、多くの地元産や県産の食材を学校給食に使用しました。
 また、第2回を旬の食材が豊富な秋(10月から11月頃)に、第3回を毎年1月24日から30日までの「全国学校給食週間」がある1月に実施します。


 ・地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」の実施についてのページはこちら

  • 安城市
  • ひいらぎ特支

No.383 知ってほしい、環境に配慮した牛乳のこと。

(コラム掲載日 2026年6月19日)
 地球温暖化の原因となる温室効果ガス。メタンガスもその一つです。日本で排出されるメタンガスの約3割が、牛の反すう(※)に伴う「げっぷ」によると試算されており、その環境への影響については新聞等でも取り上げられています。
 現在では、メタンガス削減の研究が進み、カシューナッツの殻の成分が、牛の胃内の微生物の働きを調整し、メタンガスの発生を抑制することが分かりました。
 この成分を混ぜた飼料を牛に与えている豊橋市の牧場(株式会社ファームリッチ近藤)の生乳を、乳業メーカー(中央製乳株式会社)や地元スーパー(株式会社サンヨネ)が協力して、2026年6月から約1か月間限定で試験販売します。
 環境に配慮したプロセスで作られた食品を選んで購入することは、未来の地球を守るだけでなく、先進的な挑戦を続ける酪農家等を応援し、地域の農業を守ることにも繋がります。本格的な販売はまだ先になりますが、この取組を環境問題と購買行動について考える契機としていただけると幸いです。

※牛には第一胃から第四胃まで4つの胃がありますが、第一胃の食物を口の中に戻してかむことを繰り返します。これを「反すう」といい、草などから栄養を取り出すために、第一胃に住む微生物の働きを助ける役割があります。


        
  • 牛乳パッケージ     
  • 試験販売の様子
過去のコラム

関連ページ

いいともあいち情報広場
いいともあいち情報広場Facebook
あいち食育サポート企業団
あいちのおさかなコンシェルジュ
(公社)愛知県栄養士会
食べ物のことを知ろう!農林水産省 東海地方工場見学市場見学
愛知県生涯学習情報システム 学びネットあいち
愛知県の農業と食の情報窓口 いいともあいち情報広場
いいともあいち情報広場Facebook
あいち食育サポート企業団
あいちのおさかなコンシェルジュ
(公社)愛知県栄養士会
食べ物のことを知ろう!農林水産省 東海地方工場見学市場見学
愛知県生涯学習情報システム 学びネットあいち