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No.392「あいちの農林水産フェア / 2026あいち畜産フェスタ」を開催します! ~11月28日・29日は久屋大通公園エンゼル広場に集合~

(コラム掲載日 2026年11月5日)

愛知県では、県産農林水産物の魅力を知っていただくとともに、生産者と消費者の交流を深めるため、「あいちの農林水産フェア」を毎年開催しています。
今年は「2026あいち畜産フェスタ」と同時開催し、愛知の畜産業をはじめ、農業・林業・水産業の魅力を、食べて、見て、学べる2日間となっています。
畜産物の試食や親子で楽しめるゲーム・クイズなどの体験イベントに加え、県産農林水産物や加工品の紹介・販売も行います。
御家族や御友人と一緒に、ぜひお越しください!
◇日時
2026年11月28日(土曜日)午前10時から午後4時まで
2026年11月29日(日曜日)午前10時から午後3時まで
◇会場
久屋大通公園 エンゼル広場(名古屋市中区栄3-15)
◇備考 入場無料(一部の体験イベントは有料)

・あいちの農林水産フェアついてはこちら

  • チラシ表
  • チラシ裏

No.391 秋の味覚ぎんなんについて ~全国有数の産地 稲沢市祖父江町~

(コラム掲載日 2026年10月19日)

 愛知県稲沢市祖父江町は、全国有数のぎんなんの産地として知られています。元々は、江戸時代に防風や防火のために植えられておりましたが、100年ほど前に大粒種の穂木が集落に広まり、果実としての生産が始まりました。現在では「祖父江ぎんなん」としてブランド化され、大粒でもっちりとした食感が高く評価されています。
 ぎんなんは、秋の味覚として親しまれています。茶碗蒸しや炊き込みご飯に入れると、鮮やかな緑色とほのかな苦みが料理のアクセントになります。旬の食材を味わうことは、季節の移り変わりを感じ、日本の食文化への理解を深める良い機会ですので、ぜひ食べてみてください。
 祖父江町には1万本を超えるイチョウがあり、秋には町全体が黄金色に染まります。毎年11月に銀杏祭りも開催されています。また、「祖父江ぎんなん街道」として、ぎんなんを用いた料理や加工品を提供する店舗も数多くありますので、訪ねていただき、視覚と味覚を同時にお楽しみください。

・祖父江ぎんなんについてはこちら
・祖父江ぎんなん街道についてはこちら

  • 黄金色に染まったイチョウ
  • 収穫したぎんなん
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