愛知県食育消費流通課は、10月3日(土)、4日(日)に愛知・名古屋2026競技大会文化プログラム主催事業のメイン会場である名古屋市瑞穂公園南ひろばで、愛知県の郷土料理や食文化のPRブースを出展しました。ブースでは大学生がガイド役となり、愛知県の郷土料理である鬼まんじゅう・五平餅のミニチュアフード作り体験や、発酵調味料の豆味噌・米味噌と白しょうゆ・たまりしょうゆの味比べ体験(試食)を行いました。また、愛知県の郷土料理や発酵調味料について、認知度や味の好みのアンケートも実施しました。
当日の会場は多くの来場者で賑わい、子どもから大人まで様々な方に体験いただくことができました。ミニチュアフード作り体験では、五平餅のタレに見立てた絵の具を塗ったり、鬼まんじゅうの芋と生地に見立てた粘土をこねたりして、楽しみながら郷土料理を学んでいただきました。味噌の好みに関するアンケートでは500名以上の方から回答があり、豆味噌(赤味噌)を好む人と米味噌(白味噌)を好む人は同数程度でした。また、発酵調味料の味比べ体験では、試食した白しょうゆについて「どんな料理に使うの?」「白だしとの違いは?」といった質問が来場者からあり、興味をもっていただけたと思います。
ブースは10月24日(土)にも出展します。ご家族やご友人とぜひお越しください!
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