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【指定医の皆様へ】指定難病及び小児慢性特定疾病に係る診断書登録のオンライン化について

ページID:0385861 掲載日:2022年9月22日更新 印刷ページ表示
 厚生労働省より、診断書(指定難病は「臨床調査個人票」、小児慢性特定疾病医療は「医療意見書」)登録のオンライン化について情報提供がありましたので、お知らせいたします。

指定難病及び小児慢性データベースのシステム更改に関する情報

 診断書登録のオンライン化に向け、厚生労働省が、次期難病・小慢データベースのシステム更改を予定しています。(令和4年度以降リリース予定)。
 今後のデータベースに係るスケジュールや、想定される医療機関でのフロー等がまとめられていますので、以下のファイルをご確認いただき、オンライン化に向けた準備をお願いします。

医療機関が行うシステム等環境整備に係る意向調査について

 医療機関が診断書登録のオンライン化に対応するための業務システムの改修又は機器の導入に要する経費が補助対象となる予定です。
 つきましては、令和5年度分の意向調査を実施しますので、補助申請を検討される医療機関は「意向調査票」を御提出ください。
 なお、本調査の結果等を参考に愛知県での事業実施を検討するため、御提出いただいた金額を補助することを確約できませんので御承知おきください。
1.対象 
愛知県が指定する特定医療費(指定難病)助成制度における指定医(以下「指定医」という。)が勤務する医療機関

2.提出方法
以下「意向調査票」のファイルに入力の上、健康対策課宛てにメール(kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp)で送付ください。件名は「令和5年度オンライン化意向調査(医療機関名)」としていただきますようお願いいたします。

3.回答期限
令和4年10月7日(金曜日)
<参考>
・補助金額は、10万円(基準額)と対象経費の実支出額を比較して少ない方に2分の1を乗じて算出した額(千円未満切り捨て)(1医療機関当たり上限5万円)を想定しています。ただし、国予算の関係で大幅に減額される可能性があります。
・補助対象経費につきましては、診断書登録のオンライン化に対応するために必要となる経費(システム改修費、備品購入費等)です。
・政令指定都市及び中核市で申請される場合は、重複して申請はできません。
・令和5年度の愛知県での事業実施を検討するための意向調査であり、補助申請に係る内容は令和5年度に改めて回答のあったメールアドレスにご連絡いたします。

診断書オンライン化等に関する質問について

 指定医(難病指定医、協力難病指定医、小児慢性特定疾病指定医)の皆様からの診断書のオンライン化等に関する質問は、以下「問い合わせシート」のファイルに入力の上、健康対策課宛てにメール(kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp)で送付ください。
 メールのタイトルは、「オンライン化に関する質問事項【医療機関名】」としてください。
 質問事項は、本県で取りまとめの上、厚生労働省に照会します。

【厚生労働省】難病・小慢データベース更改に関するFAQ

 令和4年5月17日現在、以下ファイルのとおり厚生労働省からFAQが示されていますので、ご確認ください。

質問内容の送付先

送付先:保健医療局健康医務部健康対策課
メール:kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp

注意事項

 いただいた質問に対しては、個別回答ではなく、当ホームページ上のFAQを随時更新していきます。(厚生労働省が全自治体向けに発出するFAQを掲載予定です。)
 質問の受付については随時行っております。
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