本文
矢作川・豊川CNプロジェクトシンポジウムを開催しました!
愛知県では、矢作川流域及び豊川流域をモデルケースとして、“水循環”をキーワードに流域一体でカーボンニュートラルの実現を目指す「矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクト」を2021年から推進しています。
プロジェクトの取組を全国に発信するため、2026年1月16日に矢作川・豊川CNプロジェクトシンポジウム「カーボンニュートラルの未来を切り開く~流域一体でのカーボンニュートラルへの挑戦~」を開催しました。
本シンポジウムには、837名の皆様にご参加いただきました。
引き続き、愛知がトップランナーとなって、先進的な取組を推進し、日本のカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。

1.結果概要
日時・場所
日時 :2026年1月16日 (金曜日) 13時30分から16時30分まで
場所 :ウインクあいち(愛知県産業労働センター)2階 大ホール (名古屋市中村区)
当日プログラム
13時00分 開会挨拶 愛知県知事 大村 秀章
13時35分 特別講演 フリーアナウンサー 宇賀 なつみ 氏
14時25分 矢作川・豊川CNプロジェクトの取組紹介(下記2参照)
15時40分 パネルディスカッション(下記3参照)
16時30分 閉会
※総合司会 高坂実優氏(2025ミス日本「水の天使」)
2.矢作川・豊川CNプロジェクトの取組紹介(資料掲載)
(1)プロジェクトの全体像
(2)取組報告
視点「再生可能エネルギーの創出」
・遊水地上部空間を活用した太陽光発電〔愛知県建設局〕 [PDFファイル/3.31MB]
視点「CO2吸収量の維持・拡大」
・森林資源の循環利用と森林クレジット 〔愛知県農林基盤局〕 [PDFファイル/5.82MB]
視点「新技術・新システム~水インフラ空間をフィールドとした民間の技術開発支援~」
・HEVモータを再利用したマイクロ水力発電システムの実証 〔トヨタ自動車株式会社〕 [PDFファイル/1.84MB]
・遊水地堤防法面での太陽光発電の実証 〔パシフィックコンサルタンツ株式会社〕 [PDFファイル/4.6MB]
視点「エネルギーの省力化」
・浄水場の再整備等による省エネルギーの推進 〔愛知県企業庁〕 [PDFファイル/2.32MB]
3.パネルディスカッション
テーマ『流域一体でのカーボンニュートラルへの挑戦 ~愛知から全国へ~』
・コーディネーター
名古屋大学 大学院工学研究科 准教授 中村 晋一郎 氏
・パネリスト
愛知工業大学 工学部電気学科 エコ電力研究センター 教授 雪田 和人 氏
株式会社リバー・ヴィレッジ 代表取締役 村川 友美 氏
豊田市副市長 辻 邦惠 氏



