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【一般の方向け】認知症に備えましょう!(認知機能低下のリスクチェック、認知症チェックリスト)

ページID:0472730 掲載日:2024年5月21日更新 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を

はじめに

認知症はいまだ発症や仕組みの解明が不十分であり、根本的治療や予防法は十分に確立されていません。

一方で、運動不足の改善、糖尿病や高血圧症等の生活習慣病の予防、人との交流による社会的孤立の解消や役割の保持等が、認知機能を維持したり、認知機能の低下をゆるやかにできる可能性があります。

愛知県では、認知機能の低下及び認知症の早期発見、早期対応に向けて、ご自身またはご家族で気づきが行えるよう、国立長寿医療研究センターと共同で、「認知機能低下のリスクを判定するリスト」や「認知症チェックリスト」を作成しました。

リーフレット

1 認知機能低下のリスクを判定するチェックリスト

高齢者の方が、日常生活の過ごし方や状態(転倒歴や運動習慣、デジタル機器の操作等)についての10個の設問(はい・いいえ形式)に回答することにより、その方の生活の状態が、認知機能の維持にどの程度望ましい状況になっているかを判定します。判定は認知機能低下のリスクがあるか・ないかの2段階です。

こちらのチェックリストは、「一次予防(認知症の発症遅延や発症リスク低減)」、「二次予防(早期発見・早期対応)」、「三次予防(重症化予防、機能維持、行動・心理症状の予防・対応)」のうち、主に「一次予防」を目的としています。

認知機能低下のリスクを減らす活動として、「身体活動」、「知的活動」、「人との交流」があげられます。「リスクあり」に該当した方は、以下に掲載している「身体・知的・社会活動を促進して認知症を予防しましょう!」を参考に、まずはできることから始めて、徐々に取り組む種類、頻度や実施する時間を増やしてみましょう。なお、お住まいの地域で実施されている認知症予防等の取組内容については、市町村または地域包括支援センターにお尋ねください。

※認知機能低下のリスクを判定するための目安であり、認知症の診断をするものではありません。

コグニチェック(表)コグニチェック(裏)

別紙

コグニチェックリスト(認知機能低下のリスクチェック) [PDFファイル/395KB]

(参考)身体・知的・社会活動を促進して認知症を予防しましょう! [PDFファイル/308KB]

2 認知症チェックリスト

現在の「もの忘れ」の状態について、13個の設問(はい・いいえ形式)に回答することにより、その方に認知症の疑いがあるか否かを判定します。
こちらのチェックリストは、「一次予防(認知症の発症遅延や発症リスク低減)」、「二次予防(早期発見・早期対応)」、「三次予防(重症化予防、機能維持、行動・心理症状の予防・対応)」のうち、主に「二次予防」を目的としています。
3つ以上の項目に該当した方は、地域包括支援センターや医療機関へ御相談ください。
※ 認知症チェック項目はあくまでも目安です。認知症の診断をするものではありません。

認知症チェックリスト

認知症チェックリスト(改訂版) [PDFファイル/1.02MB]

 

参考

【国立長寿医療研究センター】
 我が国唯一の長寿科学や老年学・老年医学に関する総合的・中核的な国立研究機関として、老化に伴い発症する様々な疾患を対象とした病態解明と、治療・予防法の開発を行っている国立研究開発法人。

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