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愛知県では、2026年11月3日(火曜日・祝日)に、愛知県庁本庁舎で開催する「愛知県庁本庁舎公開イベント」(愛知県庁本庁舎公開イベントを開催します!~SKE48とのLOVEあいち・スペシャルコラボ※~ - 愛知県)において、「VR空間における交通安全体験会」を以下のとおり行います。
この体験会は、トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(豊田市)の協力の下、デジタルツイン※1を用いて仮想(VR)空間で危険な道路環境における歩行や自転車・自動車の運転を疑似体験することで身近な危険について学ぶとともに、体験者の行動をデータ化し、交通安全の研究に活用することを目的として実施するものです。是非御体験ください。
2026年11月3日(火曜日・祝日)
午前9時から正午まで(最終受付:午前11時45分)
午後1時から午後4時まで(最終受付:午後3時45分)
愛知県庁本庁舎 1階 休憩スペース( 9 の会場案内図を御確認ください。)
(名古屋市中区三の丸3丁目1番2号)
愛知県
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金/タテシナ会議分科会※2
仮想空間やシミュレーターを用いて、危険な交差点での歩行・運転や自転車運転時の危険箇所を体験
| 内容 |
○危険交差点体験 ○サイクリスト体験 ○振り返り |
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| 所要時間 |
15分程度 |
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| 定員 | 最大90名 (午前の部:各回3名×15回 、午後の部:各回3名×15回) |
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| 対象者 |
7歳以上(13歳未満は保護者による同意必須) |
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<体験イメージ>

無料
当日、会場で受付を行います。午前の部は午前9時から、午後の部は午後1時から開始します。受付時に整理券を配布しますので、整理券に記載された体験開始時刻の5分前に会場へお越しください。

センサー、カメラ、IoT機器などから収集した実空間のデータを基に、現実世界のモノやシステム、プロセスなどを仮想空間上に忠実に再現したもの。姿形だけでなく、動作や挙動を反映する。デジタルツインは仮想空間と実空間を繋ぎ、相互に影響を与え合うことで、現実世界では困難なシミュレーションや体験等を、リスクなく実行することを可能にする。
毎年、交通安全に祈りを捧げる蓼科山聖光寺(長野県茅野市)の夏季大祭において自動車や関係する業界のトップ役員が一堂に会すことを受け、2019年に、交通事故死傷者ゼロの実現に向けて思いを共有し、協働するための議論の場として「タテシナ会議」が初開催された。2023年7月の第2回開催時には、交通安全への想いと交通事故死傷者ゼロに向けた取組をさらに実効性のある活動にしていくための5つの「分科会」が発足。(一財)トヨタ・モビリティ基金を事務局として、47社(2026年7月時点)が活動を推進中。
本体験会は、上記5つの「分科会」の内、「新しい児童への啓発分科会」及び「自転車・二輪分科会」の協力のもと実施。
愛知県 経済産業局 次世代モビリティ産業課
自動車産業グループ
電話:052-954-6136
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp