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「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」の定時総会を開催します
愛知県では、2023年9月に、デジタル技術等を活用して、県民の健康寿命の延伸と生活の質の維持・向上に貢献する各種サービス・ソリューションの創出を目指す「あいちデジタルヘルスプロジェクト」を立ち上げ、その推進母体として企業や研究機関・大学、基礎自治体等の参画を得た「あいちデジタルヘルスコンソーシアム※」を設立し、産・学・官一体となった取組を推進しています。
この度、以下のとおり「あいちデジタルヘルスコンソーシアム」の定時総会を開催しますので、お知らせします。なお、この度の定時総会を機に、県民向けヘルスケアサービスのポータル(スマートフォンアプリ)をリリースし、総会の場にて紹介・展示を予定しています。
※本プロジェクトに御賛同いただいた企業、研究機関・大学・医療機関等及び基礎自治体等の計111者が参画(2026年5月末日現在)
1 日時
2026年7月1日(水曜日) 午後4時から午後7時まで(開場:午後3時)
2 場所
STATION Ai 1階 イベントスペース(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号)
3 総会次第
(1) 会長(愛知県知事)あいさつ
(2) 顧問(国立長寿医療研究センター理事長)あいさつ
(3) 議案の審議
ア 2025年度事業報告
イ 2026年度事業計画
(4) 県民向けヘルスケアサービスポータル紹介
(5) 意見交換会
4 参加対象者
あいちデジタルヘルスコンソーシアム会員
5 その他
会場にて、以下の展示を予定
・県民向けヘルスケアサービスポータル(スマートフォンアプリ)の体験ブース
・「デジタルヘルス社会実装先行事業」の今年度実証内容の紹介
(参考)県民向けヘルスケアサービスポータル(スマートフォンアプリ)について
一般社団法人UDCKタウンマネジメント(千葉県)が千葉県柏市の柏の葉スマートシティを中心に、国内各地域(※)で提供するポータルである「SMART LIFE PASS(スマートライフパス)」を活用し、愛知県版の県民向けヘルスケアサービスポータルを構築。このポータルにおいてあいちデジタルヘルスプロジェクト発の各種民間サービスを一元的に使えるようになる。また、三井不動産株式会社(東京都)とBIPROGY株式会社(東京都)が共同開発したパーソナルデータ連携基盤「Dot to Dot」を組み合わせて複数サービスのパーソナルデータを連携させることで、利用者ごとの健康状態に応じたサービス提供など、サービスの更なる高度化が可能になる。
※ 2026年5月末日現在の提供地域(実証エリアを除く):千葉県柏市、千葉県船橋市、静岡県焼津市、兵庫県神戸市
あいちデジタルヘルスプロジェクトでは、同サービスを県民向けポータルとして採択し、2025年度に愛知県環境の開発・構築を実施、2026年7月1日から各アプリストア上で提供を開始する予定。なお、ポータルは無料で利用でき、ポータルに掲載される民間サービスは、基本機能は無料で利用できるが、追加機能等は有料課金となる場合がある。(いわゆるフリーミアム方式)
(参考)一般社団法人UDCKタウンマネジメントについて
2006年11月に柏の葉キャンパス駅前に開設された柏の葉を拠点として、公(市や県)・民(市民や企業)・学(大学や研究機関)が連携し、まちづくりに関するプロジェクトを企画・推進する任意団体「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」(構成団体:千葉県柏市、三井不動産株式会社、東京大学、千葉大学など)を母体としつつ、法人格を持つ団体として、公共空間の管理運営を担う法人組織として、2019年に設立。
三井不動産株式会社が代表的立場を担い、民間資金によって高質化整備を行った駅前広場や道路、調整池の管理・運営を中心に活動をスタート。その後、視察ツアーや情報発信、スマートシティのサービスに係る事業など、タウンマネジメントに係る事業領域を拡大しながら、スマートシティのプラットフォーム(SMART LIFE PASS)などの活動を展開。
<同法人の公式Webページ> https://www.udcktm.or.jp/
6 参考資料
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課
推進グループ
担当:奥山・中坂・大岩
電話:052-954-7422
内線:5133
メール:innovation@pref.aichi.lg.jp

