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常設展

本館

灰釉蕨手唐草文手付水注

灰釉牡丹文瓶子
瀬戸 鎌倉時代(14世紀)

開催中 世界はやきものでできている

2025年4月1日(火)から2026年3月31日(火)
本館2階、地下1階

第1期:4月1日(火)〜7月27日(日)
第2期:7月29日(火)〜11月30日(日)
第3期:12月13日(土)〜2026年3月31日(火)予定

日本、中国、そして世界のやきものが、その歴史と多様性を物語ります。縄文土器から現代の陶芸まで、やきものが人々の生活に深く関わってきた様子を、豊富なコレクションとともに紹介します。また、様々なテーマでやきものの魅力や新たな発見を伝えます。

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高円宮妃久子殿下コレクション

開催中 高円宮妃久子殿下コレクション御寄贈記念展
「わんわん大行進」

2025年12月13日(土)〜2026年7月26日(日)
本館2階 展示室2-B

愛知県陶磁美術館は、高円宮妃久子殿下から200点を超える犬のフィギュリンのコレクションを御寄贈いただきました。妃殿下の祖母である友田盛子様と妃殿下が収集されたもので、愛犬家として知られたお二人の眼差しが伝わるコレクションです。また、このコレクションは、世界的な陶磁器メーカーでつくられたフィギュリンが多く含まれているだけではなく、操業期間が短く、知られざる小さな製陶所でつくられた名品も含まれており、陶磁史研究上でも興味深い資料であるといえます。 本展では、高円宮妃久子殿下コレクションを初公開いたします。

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現代の陶芸

《価値ある時》
フェデリコ・ボナルディ 1980年

開催中 現代陶芸
「存在の空間/不在の時間」

2026年2月22日(日)〜3月31日(火)予定
本館地下展示室


猿投・古瀬戸

重要美術品 鉄釉巴文瓶子
瀬戸窯 鎌倉時代(14世紀)

開催中 特集展示
猿投窯・古瀬戸特集

第1期:4月1日(火)〜7月27日(日)
第2期:7月29日(火)〜11月30日(日)
第3期:12月13日(土)〜2026年3月31日(火)予定

本館2階 展示室2-B

愛知県西部に位置し、古墳時代の5世紀以降、鎌倉時代の14世紀初頭までの約900年間操業した全国最大規模の窯「猿投窯」と、12世紀末から15世紀後半の瀬戸窯の施釉陶器「古瀬戸」を特集しています。


瀬戸の染付磁器

染付葵唐草文四段脚付重箱
瀬戸窯 江戸時代後期(19世紀)

開催中 特集展示
瀬戸の染付磁器

2025年12月13日(土)〜2026年3月15日(日)
本館2階 展示室2-B

江戸時代後期に誕生し、時代に合わせて発展し人々の生活に浸透していった瀬戸の染付磁器を特集します。


リ・デザイン・狛犬

展示の様子

開催中 陶製狛犬コレクション展示
リ・デザイン・狛犬

2025年4月1日(火)から2026年3月31日(火)
本館1階ロビー

当館が所蔵する陶製狛犬コレクションを、西館から移設。陶製狛犬の魅力を「より多くの人に」、「よりしっかりと」、「より驚きとともに」感じていただきたいという3つの想いを達成すべく、①「狛犬精選」と②「狛犬群像」の2つのテーマを組み合わせて展示空間を構成しました。

              

灰と長石のあいまに

重要文化財 灰釉多口瓶
猿投窯 平安時代初期(8世紀末)

終了 特集展示
灰と長石のあいまに

2025年7月29日(火)〜11月30日(日)
本館2階 展示室2-B

国際芸術祭「あいち2025 灰と薔薇のあいまに」の開催を契機として、瀬戸を基軸として灰と長石という視点からとらえたやきものの世界を紹介します。


瀬戸で愛されたノベルティ

ノベルティ「白頭鷲」
大東三進株式会社 1980~1985年

終了 特集展示
瀬戸で愛されたノベルティ

2025年7月29日(火)〜11月30日(日)
本館2階 展示室2-B

瀬戸ノベルティの名品をご紹介します。人物や花、愛らしい動物など磁器製の置物は、一般的にフィギュリンと呼ばれ、18世紀前半にドイツのマイセン窯で製作が始まり、次第にヨーロッパ諸窯にも広がりました。ここ日本では、明治後期(20世紀初め)に愛知県の瀬戸を中心とする地域で主に北米地域向けの輸出用品として製作が始まり、フィギュリンをはじめ、インテリア小物などを総称して、地元愛知の陶磁器業界用語で「ノベルティ」と呼ばれていたことから、「瀬戸ノベルティ」の名称で知られています。


茶器済々

黒織部茶碗
美濃窯 安土桃山時代(17世紀)

終了 特集展示
茶器済々

第1期:4月1日(火)〜7月27日(日)
第2期:7月29日(火)〜11月30日(日)

本館2階 展示室2-B

茶の湯と煎茶の2つの茶道の道具の優品を取り合わせご紹介しています。


名古屋のやきもの

織部松皮菱形手鉢
平澤九朗(初代)
江戸時代後期(19世紀前半)

終了 特集展示
名古屋のやきもの

2025年4月1日(火)〜7月27日(日)
本館2階 展示室2-B


芙蓉手にあこがれて

染付芙蓉手花篭文大皿
有田窯
江戸時代中期(18世紀)

終了 特集展示
芙蓉手にあこがれて

2025年4月1日(火)〜7月27日(日)
本館2階 展示室2-B


UTSUWANIMAL

瘤牛形容器
伝 パキスタン・メヘルガル遺跡出土
先インダス文明期・ナール式(紀元前3500-紀元前2600年頃)

終了 特集展示
UTSUWANIMAL 器になった動物たち

2025年4月1日(火)〜7月27日(日)
本館2階 展示室2-B


3Dのやきもの

金彩花文花器
フランス エミール・ガレ 1877-1884年頃

終了 特集展示
やきもの3Ⅾ+

2025年4月1日(火)〜7月27日(日)
本館2階 展示室2-B


源内焼

交趾釉地図文稜皿
源内焼 江戸時代中期(18世紀)

終了 話題のやきもの
源内焼

2025年4月1日(火)〜7月6日(日)
本館2階 通路


縞文のやきもの

瑠璃釉六角水盤
瀬戸窯 江戸時代後期(19世紀)
当館寄託

終了 話題のやきもの
縞文のやきもの

2025年7月8日(火)〜8月24日(日)
本館2階 通路


SUEKI特集

陶質土器 台付壺
韓国(阿羅加耶)
三国時代(5世紀後半)

終了 特集展示
This, Too, is SUEKI

2025年12月13日(土)〜2026年3月31日(火)
本館2階 展示室2-B

特別展「This is SUEKI」に合わせた、4つのストーリーで辿る須恵器の特集展示です。

デザインあいち

愛知県陶磁美術館 南館

2026年1月24日(土)リニューアルオープン!

南館が、「デザインあいち」と名前を変えリニューアルオープンしました。 愛知・東海のやきものを生み出してきた自然や人、わたしたちとやきものの未来について、「デザイン」の視点から誰でも楽しくやきものを学ぶことができる施設となっています。 展示では、「愛知ではなぜやきものづくりが盛んになったのか?」「やきものはどのように使われ、どこに向かっていくのか?」など、様々なテーマからやきものを紹介し、愛知のやきものの魅力と秘密を紐解いていきます。

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