本文
2020(令和2)年愛知県産業連関表
2020(令和2)年愛知県産業連関表は2026年3月の公表を予定しています。
産業連関表生産波及推計ツールは部門数により計算結果がかなり異なる場合があります。280万円の乗用車60万台分の購入が減少した際の生産波及推計を国の産業連関表から作成した生産波及推計ツールで試算した結果は以下のファイルのとおりです。
国産業連関表2020生産波及推計ツール37部門 [Excelファイル/652KB]2026年2月5日公表
国産業連関表2020生産波及推計ツール108部門 [Excelファイル/1.4MB]2026年2月5日公表
国産業連関表2020生産波及推計ツール計算について [Excelファイル/181KB]2026年2月5日公表
産業連関分析は、CO2の排出量や水の使用量など、産業活動の環境への負荷の推計にも用いられ、気候変動との関連を捉える手がかりの一つとなっています。 分析はもとになるデータに大きく左右され、そもそも気候変動は起きているのか議論されることもあります。そこで気象庁(https://www.data.jma.go.jp/risk/obsdl/index.php)のデータから、過去1世紀あまりの間の名古屋の気温がどうなっているか見てみました。
日別名古屋の気温 [Excelファイル/3.96MB]
月別名古屋の気温 [Excelファイル/474KB]
環境省が公表している愛知県の炭素排出量については次のファイルのとおりです。
愛知県炭素排出量 [Excelファイル/144KB]
時系列で変化を捉える場合、季節などの周期的な変動の影響や不規則な動きの成分を調整することで、全体的な傾向をつかむことができます。時系列解析の手法については、「経済産業省鉱工業指数の季節調整方法「第4章季節調整手法」に詳しく紹介されています。また、ベルギー国立銀行が欧州統計システム(ESS)のガイドラインに従って、ドイツ連邦銀行、Insee、Eurostatと共同で開発した季節調整および時系列分析ツールJDemetra+(ダウンロードhttps://github.com/jdemetra/jdpus-main/releases 2025年7月現在)などがあります。以下のファイルで、鉱工業指数乗用車のデータを用いてシミュレーションをしています。
鉱工業指数乗用車時系列解析 [Excelファイル/1.32MB]
JDmetra+ [Excelファイル/4.91MB]
産業連関表統計表は穀類という区分の推計の際、米生産量のデータを扱っています。推計で扱うデータ等から米の生産状況を見てみました。
各国の米生産量については、国連食糧農業機関のデータを見ます。
国連食糧農業機関の米のデータ [Excelファイル/748KB]
各国からの米の輸入については、財務省の農林水産物輸出入統計のデータを見ます。
各国からの米の輸入データ [Excelファイル/638KB]
愛知県の米生産量については、東海農政局のデータを見ます。
東海農政局の米のデータ [Excelファイル/109KB]
QGISで植生指標のひとつのNDVIを計算し画像化してみました。
NDVIの画像データ [Excelファイル/4.06MB]
日本の輸出額が、世界の経済規模の影響を受けていると考えられるので、日本の輸出が世界のGDP合計によって説明される輸出関数について考え、重回帰分析により構造変化がいつ生じたかを推計しました。
日本の輸出の構造変化 [Excelファイル/208KB]
国の2020年産業連関表(令和7年7月11日 再推計)から作成した分析ツールを使い、日本の輸出額が各部門一律1割減少した場合の推計をしますと、8兆2473億円の輸出減少となり、生産誘発額は17兆9695億円減少、粗付加価値誘発額は7兆9420億円減少、就業者誘発数は85万9961人の減少となりました。
国産業連関表2020生産波及推計ツール108部門輸出用 [Excelファイル/1.37MB]2026年2月5日更新

