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用語の解説<第2章> (令和4(2022)年度刊愛知県統計年鑑)

ページID:0369526 掲載日:2023年3月30日更新 印刷ページ表示
 

人口

 国勢調査における人口は、調査時に調査の地域に常住している者(外国人を含む。)をいう。

 愛知県人口動向調査における人口は、直近の国勢調査人口を基に自然増減数及び社会増減数を加えた推計人口をいう。

人口集中地区

 原則として人口密度が1平方キロメートル当たり 4,000人以上の基本単位区等が市区町村の境域内で互いに隣接して、それらの隣接した地域の人口が国勢調査時に 5,000人以上を有する地域をいう。

自然増減

 出生数から死亡数を差し引いたものをいう。

出生(者)

 出生届により住民票の記載をした者及び外国人住民で出生による経過滞在者をいう。

死亡(者)

 死亡届又は失踪宣告届により住民票を消除した者をいう。

社会増減

 転入数と転出数の差にその他の増・その他の減を加減したものをいう。

転入(者)

 転入届により住民票の記載をした者をいう。

転出(者)

 転出届により住民票を消除した者をいう。

その他の増

 日本国籍の取得、境界変更に基づき住民票の職権記載を行った者及び日本国籍の離脱・喪失等により外国人住民となった者などをいう。

その他の減

 日本国籍の喪失、境界変更に基づき住民票の職権消除を行った者及び帰化等により、外国人住民でなくなった者などをいう。

年少人口

 0~14歳の人口をいう。

生産年齢人口

 15~64歳の人口をいう。

老年人口

 65歳以上の人口をいう。

年少人口指数

 人口の若年化の程度を示す指標である。

  年少人口 ÷ 生産年齢人口 × 100

老年人口指数

 人口の高齢化の程度を示す指標である。

   老年人口 ÷ 生産年齢人口 × 100

従属人口指数

 働き手である生産年齢人口100人が子供と老人をどれだけ養うかを表す指標(扶養負担係数)である。

  (年少人口+老年人口)÷ 生産年齢人口 × 100

老年化指数

 人口の高齢化の程度を示す指標で、生産年齢人口の多少による影響を除いているため、人口の高齢化の程度をより敏感に示す。

  老年人口 ÷ 年少人口 × 100

年齢中位数

 人口を年齢順に並べたとき、その中央で人口を2等分する境界点にある年齢をいう。

平均年齢

 (年齢区分の中央値 × 年齢区分別人口)の総和 ÷ (人口-年齢不詳者数)

  平均値は区間の中央値を用いて算出している。

一般世帯

 住居と生計を共にしている人の集まり又は一戸を構えて住んでいる単身者、別に生計を維持している間借り・下宿などの単身者及び会社などの独身寮等の単身者の世帯をいう。

親族のみの世帯

 二人以上の世帯員から成る世帯のうち、世帯主と親族関係にある世帯員のみからなる世帯をいう。

核家族世帯

 夫婦のみの世帯、夫婦と子供から成る世帯、男親又は女親と子供から成る世帯をいう。

核家族以外の世帯

 親族のみの世帯のうち、夫婦と親や他の親族とからなる世帯、夫婦・子供と親や他の親族とからなる世帯、兄弟姉妹のみからなる世帯及び他に分類されない世帯をいう。

非親族を含む世帯

 二人以上の世帯員から成る世帯のうち、世帯主と親族関係にない人がいる世帯をいう。

単独世帯

 世帯人員が一人の世帯をいう。

3世代世帯

 世帯主との続き柄が、祖父母、世帯主の父母(又は世帯主の配偶者の父母)、世帯主(又は世帯主の配偶者)、子(又は子の配偶者)及び孫の直系世代のうち、三つ以上の世代が同居していることが判定可能な世帯をいう。それ以外の世帯員がいるか否かは問わない。

流出人口

 当該地域から他の地域へ通勤・通学する人口をいう。

流入人口

 他の地域から当該地域へ通勤・通学する人口をいう。

不詳補完値

 集計結果に含まれる「不詳」を案分等によって補完した数値をいう。
 
 
 
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