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農業情報(令和8年8月)
「夢山水」酒蔵交流会が開催される
奥三河地域で栽培される酒米「夢山水」を取り扱う酒蔵、精米業者と生産者の交流会が開催された。本年度は8社が「夢山水」を取引する予定で、本交流会には5社が参加した。酒蔵からは、「夢山水」は、非常に扱いやすいと大好評で、今後も積極的に活用していきたいとの意向が聞かれた。農業改良普及課からは、品種特性の説明や現時点までの生育調査の結果を報告したほか、今後の栽培管理について指導した。現地ほ場見学では、自社でも「夢山水」の作付を行う酒蔵と生産者が品質向上に向けた情報交換を行う等、有意義な交流が行われた。夢山水の生育は順調で、9月に入る頃には収穫が開始される見込みである。


