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東三河農業研究所 茶業研究室

ページID:0153275 掲載日:2024年3月27日更新 印刷ページ表示

東三河農業研究所茶業研究室の研究内容を紹介します

 愛知県の茶の生産量は全国10位ですが、抹茶の原料である「てん茶」は京都府に次いで全国第2位です。茶業研究室では、この特産であるてん茶を主体に、「高品質安定生産のための剪定・整枝方法や被覆方法」「茶の輸出拡大を目指した有機栽培技術と害虫防除」「食品加工向けてん茶の生産技術の開発」などに取り組んでいます。

 その中で特に重点を置いているのが、農薬を使わない茶の防除技術です。茶の有機栽培においては、新芽を吸汁するチャノミドリヒメヨコバイの被害が最も重大であるため、農薬を使わず、散水によってチャノミドリヒメヨコバイの数を減少させる技術の開発に取り組んでいます。

散水によるチャノミドリヒメヨコバイの防除の写真

散水によるチャノミドリヒメヨコバイの防除

「これまでの主な研究成果」

2016年10大成果第5位 秋芽を利用したてん茶栽培技術を開発 [PDFファイル/143KB]

2013年10大成果第8位 てん茶園の食品添加物を利用した亜鉛欠乏症対策 [PDFファイル/130KB]

2012年10大成果第8位 茶園の高圧散水によるチャノミドリヒメヨコバイの防除技術を開発[PDFファイル/155KB]

2010年10大成果第8位 点滴施肥によるてん茶の長期多収・高品質技術を確立[PDFファイル/172KB]

 

問合せ先

愛知県農業総合試験場
東三河農業研究所茶業研究室
電話: 0532-61-6296(ダイヤルイン)
E-mail: nososi-toyohashi@pref.aichi.lg.jp

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