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東三河農業研究所 野菜研究室

ページID:0070201 掲載日:2024年3月27日更新 印刷ページ表示

堆肥施用は傾斜畑からの亜鉛の流出を抑制する

 傾斜畑からの亜鉛の流出は、ほとんどが20mm以上の降雨時の表面流出によります。流出する亜鉛は、溶存態は少なく、多くは微小な土壌粒子に含まれます。堆肥を施用すると表面流出水量が減少するため、亜鉛の流出も抑制されます。

表面流出の発生状況の写真

表面流出の発生状況
(左:堆肥無施用区、右:豚ふん堆肥区)

研究成果情報は下記からダウンロードできます。

研究成果情報「堆肥施用は傾斜畑からの亜鉛の流出を抑制する」

 
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問合せ

愛知県農業総合試験場
東三河農業研究所野菜研究室
​電話: 532-61-6290(ダイヤルイン)
E-mail: nososi-toyohashi@pref.aichi.lg.jp

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