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教育・保育施設等における事故の報告等について
教育・保育施設等における事故の報告等について
特定教育・保育施設等で重大事故(死亡事故、意識不明事故(どんな刺激にも反応しない状態に陥ったもの)及び治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う重篤な事故)及び自動車への置き去り事故が発生した場合、県を経由して国に報告が必要となります。
事故の報告については、原則事故発生当日(遅くとも事故発生翌日)に、施設が所在する市町村の保育担当課を通して県へ報告してください。
報告の対象となる施設・事業の範囲、報告様式等の詳細は、添付ファイルのとおりです。
関係国通知
・教育・保育施設等における事故の報告等について [PDFファイル/302KB]
報告等式
・重大事故の場合
【愛知県〇〇市】重大事故報告様式(〇〇保育所) [Excelファイル/91KB]
・自動車への置き去り事故の場合
【愛知県〇〇市】自動車への置き去り事故報告様式(〇〇保育所) [Excelファイル/91KB]
留意事項、よくある問い合わせ等
・ 事故報告についての留意事項、よくある問い合わせ、確認事項 [PDFファイル/164KB]
また、こども家庭庁のホームページにて、各自治体や施設・事業者において事故防止のために必要な対策が講じられるよう、ガイドラインの周知や各種注意喚起のほか、自治体から国に報告があった重大事故情報の集約・データベース化、有識者会議における再発防止策の検討、重大事故防止対策に係る調査研究事業などの取組が掲載されていますので、ご活用ください。
教育・保育施設等における重大事故を防ぐための政府の取組
・ こども家庭庁のホームページ(こどもの安全)
「保育所事故対応指針」について
本県では、平成25年6月、全国に先駆け、保育所における事故の未然防止と、万が一、事故が起こった場合の対応を示した指針を作成しています。
「保育所事故対応指針」の概要
事故防止チェックポイント
重大事故報告等から、参考となる実際に起きた事例、対応策をチェックポイントとしてまとめました。できる限り対策を行い、事故が起こりにくい環境をつくる工夫をしていただきますようお願いします。
特定教育・保育施設等における所在不明の報告について
施設における児童の安全性をより一層高めるため、以下の事案についても、発生状況及び再発防止策等について御報告をお願いいたします。
対象事案
・ 施設外※1において迷子、置き去り、連れ去り等が発生した場合※2(児童が自ら施設外に出た場合も含む)
※1 駐車場等、園児が自由遊び中に、立ち入れない場所は施設外とします。
※2 児童が所在不明となったことを施設が認識した場合には、不明時間の長短に関わらず幅広く報告をいただきますようお願いします。
報告様式
・【〇〇市】所在不明報告様式 [Excelファイル/49KB]
関係通知
・ 指定都市・中核市宛て「教育・保育施設等事故報告等の報告について」 [PDFファイル/87KB]
・ 市町村宛て(指定都市・中核市除く)「教育・保育施設等事故報告等の報告について」 [PDFファイル/85KB]
検証委員会
「教育・保育施設等における重大事故の再発防止のための事後的な検証について」(平成28年3月31日付雇児保発0331第2号 厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課長通知)に基づき、県内(指定都市、中核市、権限移譲市除く。)の認可外保育施設の重大事故の検証は愛知県が実施することとされております。
平成30年4月に発生した事例にあたり、平成30年7月に検証委員会を設置し、原因や再発防止策について検証してまいりました。
このたび、検証結果がまとまりましたので掲載します。
愛知県認可外保育施設等における重大事故に関する検証委員会報告書(令和元年6月) [PDFファイル/734KB]
令和3年6月に発生した事例にあたり、令和3年7月に検証委員会を設置し、原因や再発防止策について検証してまいりました。
このたび、検証結果がまとまりましたので掲載します。
愛知県認可外保育施設等における重大事故に関する検証委員会報告書(2022年3月) [PDFファイル/1.12MB]
問合せ
愛知県 福祉局 子育て支援課
施設指導グループ
電話:052-954-6636(ダイヤルイン)
E-mail: kosodate@pref.aichi.lg.jp

