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5月31日は世界禁煙デー ・ 5月31日~6月6日は禁煙週間です

ページID:0462494 掲載日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

「世界禁煙デー」「禁煙週間」とは

 世界保健機関(WHO)は、平成元年に5月31日を「世界禁煙デー」と定め、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指した「たばこか健康かに関する活動計画」を実施しています。厚生労働省においても、世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」として定め、各種の施策を講じています。

 WHOにおける「世界禁煙デー2026」のテーマは「その魅力の招待を暴く―ニコチンとたばこ依存症への対策」です。

 愛知県においては本年度も5月31日~6月6日を禁煙週間としています。

令和8年度禁煙週間のテーマ

「みんな知っている?たばこのルール禁煙エアフィー受動喫煙防止ロゴマーク

 

厚生労働省ホームページ⇒厚生労働省ホームページ

禁煙するのに遅すぎることはありません

 世界各国の研究から「禁煙は性別・年齢・喫煙による病気の有無を問わず、すべての人々に大きくかつ迅速な健康改善をもたらす」とされています。

禁煙の効果

 禁煙の身体的な効果は禁煙開始後20分から出現します。例えば血圧や脈拍が正常に戻ったり、手足の血のめぐりがよくなったりします。また継続して禁煙していくことで、心臓発作のリスクが低下したり、咳などの呼吸機能の改善、呼吸器感染症にかかるリスクが低下します。顔色や胃の調子が良くなる、目覚めがさわやかになるなどの日常生活での効果もあります。

詳しくはこちら⇒ 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット「禁煙の効果」

禁煙治療には健康保険が適用されます

 禁煙治療には健康保険が適用されます。基準を満たした施設で、基準を満たす患者さんに対し、12週間に5回の禁煙治療に健康保険が適用されます。禁煙治療は貼り薬や飲み薬を使って、ご自分でされるよりもずっとラクにそして確実に禁煙できる方法です。35歳未満の方に対しては、喫煙本数や喫煙年数に関わらず保険適用になり、2020年からは加熱式たばこ使用者も対象となっています。

加熱式たばこの健康への影響について詳しくはこちら⇒ 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット「加熱式たばこの健康影響」

詳しくはこちら⇒愛知県リンクバナー(愛知県健康対策課ホームページ)

禁煙治療を実施している医療機関が確認できます⇒ 一般社団法人日本禁煙学会ホームページ

春日井市・小牧市の禁煙治療を実施している医療機関がマップで確認できます(令和6年度作成)⇒ 禁煙治療マップを作成しました~そろそろ卒煙しない?~ - 愛知県