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Junior Skills「アイチータ杯」

ページID:0431002 掲載日:2022年11月28日更新 印刷ページ表示

Junior Skills「アイチータ杯」とは?

 この大会は、小中学生を対象に、モノづくりの楽しさや難しさを同年代の子と競い合いながら経験することにより、モノづくりへの関心を深めてもらうため、2016年度から愛知県主催で開催しているものです。

2022年度 Junior Skills「アイチータ杯2022」

大会概要

【小学生の部】
○開催日
 【小学4~6年生の部】2022年9月3日(土曜日)午前9時から午後0時30分まで
 【小学1~3年生の部】2022年9月3日(土曜日)午後2時から午後5時まで
○競技:「micro:bitを用いたプログラミング及びロボット走行」

【中学生の部】
○開催日:2022年10月30日(日曜日)午前9時から午後4時30分まで
○競技:「ロボット製作と制御」
○ルール:走行部門 [PDFファイル/1.88MB]プレゼンテーション部門 [PDFファイル/293KB]

○会場(小中学生共通):中京テレビ放送 1階プラザC(名古屋市中村区平池町四丁目60番11号)

開催結果[9月3日・小学生の部]​

 各部合計で69名の小学生が参加しました。ロボット(プログラミングカー)をプログラミングし、コース上を走行させてポイントやタイムを競いました。ロボットが思い通りに動くよう何度も試行錯誤を繰り返し、コースに果敢に挑戦していく参加者の皆さんの様子が見られました。

☆様子:「micro:bitを用いたプログラミング及びロボット走行」
 初めにプログラミングのための講習を受けて、実際にタイヤの回転数や動き続ける時間を決め、ロボットにダウンロード。何度もコースで試走を行い、繰り返しプログラムを調整しました。

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試走で練習した成果を本番で発揮できるか、ロボットを見届けました。​

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​ 最後に成績発表!アイチータも登場して、入賞者には賞状が贈られました。入賞したみなさん、おめでとうございます。
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開催結果[10月30日・中学生の部]

 事前エントリーした中学生22チームが参加し、走行部門では課題のクリア状況やタイムを競い、プレゼンテーション部門ではそれぞれのチームの戦略やロボット製作での工夫を発表しました。

☆結果
【走行部門】
優勝:田原市立田原中学校「テクノ田原A」 準優勝:小牧市立小牧西中学校「小牧西A」 3位:中部大学春日丘中学校 「ハイブリッド」

【プレゼンテーション部門】
優勝:中部大学春日丘中学校「挑戦者2」 準優勝:CLキッズ「CLキッズ」 3位:愛知工業大学名電中学校 「チーム名電」

☆様子:「ロボット製作と制御」 
 開会式後、さっそく各チームが一斉にプログラミングとロボット製作を開始。サプライズルールも発表され、プログラミング会場と試走コースを何度も往復して、時間内に調整と改良を行いました。

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 チーム全員で作り上げたロボットが上手く動くかどうか、期待と不安が入り交じった中で競技が始まり、熱戦が繰り広げられました。

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 プレゼンテーション部門では、それぞれが用意したスライド資料を用いて自分たちのチームの戦略やロボット製作での工夫を発表しました。どのチームも個性豊かで見応えがあり、参加者全員がデジタル技術への理解や関心を深めていきました。

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プレゼンテーション部門が終わったら、いよいよ成績発表!アイチータも登場!表彰式で上位チームには、賞状が授与が授与されました。入賞チームのみなさん、おめでとうございます。

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2021年度以前の「アイチータ杯」の様子

2021年度

2020年度(新型コロナウィルス感染症への感染防止の観点から中止。)

2019年度

2018年度

2017年度

2016年度

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