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愛知県依存症対策センター

ページID:0646349 掲載日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

愛知県依存症対策センターについて

 依存症に関する相談件数が増加傾向にある中、社会問題化する違法オンラインカジノの影響など、複雑かつ深刻化する依存症の問題に的確に対応する必要があります。
 愛知県では、独自の取組として、県内医療系大学で唯一の依存症専門医療機関(※1)である「藤田医科大学」と、アルコール・薬物・ギャンブル等の3つの依存症全ての依存症治療拠点機関(※2)である「刈谷病院」と協定を締結し、両機関を「愛知県依存症対策センター」に位置づけ、依存症対策センターを核にした総合的な依存症対策を推進しています。
 ※1)依存症専門医療機関
  依存症に関する研修を修了した医療スタッフを配置し、専門的な医療を提供できる医療機関
 ※2)依存症治療拠点機関
  依存症専門医療機関のうち、依存症に関する研修や情報発信等を行う地域の治療拠点となる医療機関

1 主な取組

 
藤田医科大学(人材養成・研究) 刈谷病院(治療・情報発信)
・依存症に対応できる精神科医師の養成
・医療機関を対象とした研修や会議の開催
・依存症に関する調査研究
・支援団体と連携した受診後の支援
・依存症に関する研修や情報発信等
・依存症に関するポータルサイトの開設

※「愛知県依存症対策センターについて」 [PDFファイル/279KB]

 

2 「愛知県依存症対策センター開設に係る基本協定」について

(1)協定締結日

 2026年4月3日(金曜日)

(2)協定の内容

 愛知県は、依存症対策を総合的に推進するため、藤田医科大学及び刈谷病院を「愛知県依存症対策センター」として位置づけ、以下により依存症対策の充実強化を図る。
    (1)藤田医科大学は、依存症対策のうち、人材養成・研究に関する取組を行う
    (2)刈谷病院は、依存症対策のうち、治療・情報発信に関する取組を行う

 


参考1 藤田医科大学の概要(2026年3月時点)
 ・設置:1968年
 ・学長:岩田 仲生
 ・所在地:豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98
 ・学部等:3学部(医学部、医療科学部、保健衛生学部)、3研究科(医学研究科、医療科学研究科、保健学研究科)
 ・依存症対策に関する取組
  県内医療系大学で唯一の「依存症専門医療機関」であり、2025年10月からは「依存症医学寄附講座」を設置し、依存症に対応できる精神科医師の養成に取り組んでいる。

参考2 刈谷病院の概要(2026年3月時点)
 ・設立:1963年
 ・理事長:平野 千晶
 ・所在地:刈谷市神田町二丁目30番地
 ・診療科目及び病床数:神経科、精神科(207床)
 ・依存症対策に関する取組
  「アルコール」・「薬物」・「ギャンブル等」の3つの依存症全ての「依存症治療拠点機関」であり、依存症の治療や依存症についての正しい知識等の情報発信に取り組んでいる。

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