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愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

愛知県新型コロナウイルスワクチン接種支援事業(個別接種促進のための支援事業)交付金の申請受付を開始します

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月14日更新
 

愛知県個別接種促進のための支援事業専用コールセンター

電話 050-3646-6311

受付時間:平日9時00分-17時00分

 

現在、第2期分(対象期間:令和3年8月1日から令和3年10月2日)の申請を受付けております。

第2期分の申請期間は、令和3年10月11日(月曜日)から令和3年11月12日(金曜日)までとなります。また、「第1号様式・様式2・様式3」については第1期分の様式と異なるため、ご注意ください。

 

愛知県新型コロナウイルスワクチン接種支援事業(個別接種促進のための支援事業)について

愛知県では、新型コロナウイルスワクチン接種回数の増加を図るため、個別接種促進の支援を目的に、対象期間に要件を満たす回数のワクチン接種を行った医療機関に対して交付金を支給します。

1 交付対象期間

第1期
令和3年5月9日から令和3年7月31日まで

第2期
令和3年8月1日から令和3年10月2日まで

第3期
令和3年10月3日から令和3年12月4日まで

2 交付概要(詳細は交付要綱、及びQ&Aを参照してください)

(1) 診療所について

個別接種に協力する「診療所」を対象に上記のそれぞれの期間において規定回数以上のワクチン接種を行った場合、接種回数に応じて交付金を支給します。

➀ 週150回以上の接種の4週間以上行った場合
 →1回あたり3,000円

➁ 週100回以上の接種を4週間以上行った場合
 →1回あたり2,000円

➂ ➀、➁に該当しない週において1日50回以上の接種を行った場合
 →1日あたり10万円

※➀、➁における「4週間以上」は、それぞれの期間内で4週間以上であり、例えば「5月9日~7月31日まで2週間、8月1日~10月2日まで2週間」行った場合は、あわせて4週間以上ですが対象になりません。
※「診療所」とは医療法第1条の5に規定する「病床を有しないもの又は19床以下の病床を有する医療機関」

(2) 病院について

個別接種に協力する「病院」を対象に上記のそれぞれの期間において規定回数以上のワクチン接種を行った場合、接種回数に応じて交付金を支給します。

➀ 1日50回以上の接種を行った場合
 →1日あたり10万円

➁ 特別な接種体制を確保した場合であって、1日あたり50回以上の接種を週1日以上達成する週が、それぞれの対象期間に4週間以上ある場合は、1日あたり50回以上の接種を行った日の業務を対象に➀に加えて以下を追加で交付する。
 
 医師  :1人1時間あたり7,550円
 看護師等:1人1時間あたり2,760円

※「特別な接種体制を確保」とは、通常診療とは別に接種のための特別な人員体制を確保した場合となります。なお、ワクチン接種業務に専従した場合が対象となります。通常の診療の合間にワクチン接種に従事した場合は対象となりません。

【特別な接種体制の例】
通常の診療(ワクチン接種業務以外)に従事する医師・看護師等のシフトを変更し、ワクチン接種業務に専従させた。

必ず「交付要綱」「申請案内」「愛知県作成Q&A」をご確認の上、ご申請をお願いします。

3 交付申請書類

➀ 令和3年度愛知県新型コロナウイルスワクチン接種支援事業交付金(個別接種促進のための支援事業に係る交付金)交付申請書兼実績報告書 (第1号様式)
➁ 新型コロナウイルスワクチン接種の実績報告書(様式2 必要に応じ、様式例を添付)
職域接種をした回数を計上した場合は、職域接種を依頼した全ての事務局に様式例の作成を依頼して添付してください。
➂ 個別接種促進のための支援事業に係る請求書(様式3)
➃ その他
〇預金通帳の写し(通帳の表紙を開いたページで、 金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人のわかる部分。支店の統廃合等により現状と異なる場合は、変更がわかる書類を添付するかその旨を補筆して下さい。)
〇委任状(申請者と振込口座名義が同一者でない場合のみ)
〇勤務時間報告書(別記様式) (特別な接種体制を確保した場合(病院)のみ)
〇証拠書類(自由様式) (特別な接種体制を確保した場合(病院)のみ)
・通常診療とは別に、接種のための特別な人員配置をし、ワクチン接種に専従したことがわかるもの、及び専従時間がわかるもの(シフト表、接種案内等)。
〇文部科学省から交付された「地域貢献の認定」に係る文書の写し(下記7に該当する病院のみ)

※各様式について押印は不要ですが、医療機関としての申請となりますので、機関として十分なチェックをお願いします。
※申請書とVRSデータ等を照合した結果、疑義が生じた場合は、詳細な聞取りをお願いすることがあります。
※実績報告は各期間において1回として下さい。報告後の変更は認められませんので、事前に十分なご検討の上、請求金額の確認をお願いします。

4 交付申請書類の提出期間

第1期分について
(対象期間:令和3年5月9日(日曜日)から令和3年7月31日(土曜日)まで)

令和3年9月13日(月曜日)から令和3年10月8日(金曜日)まで 【終了しました。】
※申請書類の不備等に係る再提出については受付けます。

第2期分について
(対象期間:令和3年8月1日(日曜日)から令和3年10月2日(土曜日)まで)

令和3年10月11日(月曜日)から令和3年11月12日(金曜日)まで


第3期についても詳細が決まり次第お知らせいたします。

5 交付申請書の提出方法

(1)電子申請
(申請は原則電子申請となります)

➀当ページより申請書様式をダウンロードし、書類を作成して下さい。
➁下記「メールアドレス登録フォーム」よりメールアドレス登録をお願いします。
➂登録したメールアドレスにアップロードページのURLが送付されますので、提出期限までにそちらからご申請をお願いします。
(2)郵送申請
(電子申請が行えない場合は郵送での提出が可能です)
➀当ページより申請書様式をダウンロードし、書類を作成して下さい。
➁提出期限までに申請書類一式を下記提出先へ郵送により提出してください。

<郵送提出先>
〒470-1188 (住所記載は不要です)
愛知県新型コロナウイルスワクチン接種支援事業交付金事務局宛
(豊明市阿野町昭和5-1)
・封筒の表面に【個別接種促進事業費交付金申請書 在中 】と 朱書き してください。
・提出された申請書類及び添付資料は返却いたしません。申請前に写しを取っておいてください。
※外部委託機関となります。
※申請書類の不備等に係る連絡については、コールセンターの番号から発信します。

6 コールセンターの開設

愛知県個別接種促進のための支援事業専用コールセンター 050-3646-6311
受付時間 平日9時00分-17時00分

電話番号をよくお確かめの上、お掛け間違いのないようお願いします。

6-1 申請様式(必須)   第1期と第2期では様式が異なるためご注意ください

預金通帳の写しは必ず提出してください。(通帳の表紙を開いたページで、 金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人のわかる部分。支店の統廃合等により現状と異なる場合は、変更がわかる書類を添付するかその旨を補筆して下さい。)

6-2 申請様式(該当する医療機関のみ)

7 その他

以下の職域接種について、文部科学省が定める「地域貢献の基準」の要件を満たし、文部科学省から「地域貢献の認定」を受けた場合について当該医療機関の個別接種の実績に当該職域接種の実績を上乗せして交付します。交付金申請に係る必要書類とともに文部科学省から交付された認定に係る文書の写しのご提出をお願いいたします。

・大学等が実施する職域接種における接種対象者が、大学の附属病院に出向いて職域接種を受ける場合及び大学の附属病院が当該大学内で実施する場合

※地域貢献認定申請に係る詳細については、下記8 参考「参考:文部科学省HP」をご参照ください。

8 参考

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