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知事からのメッセージ(2026年5月27日)
(はじめに(熱中症予防))
本格的な夏の到来を控え、熱中症のリスクが高まっています。
5月25日、県民の皆様に向けて、私から熱中症予防のメッセージを発出しました。
熱中症は、昼夜を問わずエアコン等を上手に使用して温度調節を行うとともに、こまめな水分や塩分を補給するなど、適切な予防をすれば防ぐことができます。
また、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される場合には「熱中症警戒アラート」が発表されます。その際には、普段以上に熱中症の予防行動を実践していただくとともに、身近にいるお子さんや高齢者の方など、熱中症リスクが高い方への積極的な声掛けを行っていただきますよう、お願いいたします。
なお、県内の幼稚園や学校に通う子どもたちに対してもメッセージを発出しました。こまめな水分補給や、通気性のよい服装や帽子の着用のほか、体調の異変を感じる場合は無理せず周囲の大人に伝えるよう注意を促してまいります。保護者や地域の皆様には、子どもたちが健康に過ごせるよう配慮をお願いします。
今年の夏も暑くなることが予想されます。
エアコンの適切な使用や、こまめな水分・塩分補給、日頃からの体調管理など、熱中症の予防行動をしっかりと実践していただき、健康で安全な夏をお過ごしください。
【熱中症予防にかかる県民の皆様への知事メッセージの内容】
ここをクリックするとHPへ移行
https://www.pref.aichi.jp/press-release/heatillnessmessage2026.html
(あいちの花)
5月のあいちの花は、「ハナショウブ」です。
5月5日の端午の節句に飾られることが多いアヤメ科の植物であるハナショウブは、古くから改良が進められ、様々な品種があります。県内の主な産地は愛西市です。
4月28日から3日間、同じアヤメ科の県の花「カキツバタ」とあわせて、県庁本庁舎に展示しました。

(第97回愛知県中央メーデー)
4月25日、久屋大通公園にて開催された、「第97回愛知県中央メーデー」に出席しました。
今年のメーデーのスローガン、「多様性を力に“ONE愛知”をつくる真の働き方改革で、誰もが安心してくらせる社会を! 」には、アジア・アジアパラ競技大会を通じて、国籍や障がいの有無、性別などの違いを尊重し、互いを認め合う共生社会の実現を目指していくという思いが込められています。
連合愛知の皆様とも連携しながら、アジア・アジアパラ競技大会を通じ、共生社会の実現を目指してまいります。

(「主要地方道豊田安城線バイパス」開通式)
4月25日、安城市内にて開催された、「主要地方道豊田安城線バイパス」の開通式に出席しました。
本バイパスは、西三河地域と衣浦港や中部国際空港をつなぐ重要な幹線道路であり、地域経済の活性化や物流の円滑化に大きく貢献する道路です。
引き続き、幹線道路ネットワークの強化に取り組んでまいります。

(竹林整備でCO2削減に寄与~竹林を守るためタケノコを掘ろう~)
4月26日、県営牧野ヶ池公園にて開催された、「竹林整備でCO2削減に寄与~竹林を守るためタケノコを掘ろう~」に参加しました。
本整備活動は今年で17年目となり、継続的な活動のおかげで本公園の竹林の美観は保たれています。また、竹林整備を行い、適切な竹林の管理を行うことで、CO2の削減にも貢献するとともに、伐採した竹を植物の成長を促す土壌改良材にすることで、資源循環の推進にも寄与します。
引き続き、資源が循環する自然豊かな公園づくりに取り組んでまいります。

(SusHi Tech Tokyo 2026)
4月27日、東京ビッグサイトにて、4月27日から29日までの3日間開催されたアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス、「SusHi Tech Tokyo 2026」を視察しました。
会場では、東京都の小池知事や、中国・清華大学発のスタートアップ支援機関「Tusホールディングス」のソフィア・シャンTUSNEX CEO・TusStar日本担当CEOと面談し、スタートアップ支援について意見交換を行いました。
また、「STATION Ai/Central Japan Startup Ecosystem Consortium」パビリオンを設置し、STATION Ai会員の出展を支援するとともに、愛知で開催している、地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「TechGALA Japan」を紹介しました。
今後も、東京都を始め国内外の様々な機関・団体との連携を一層深め、日本、そして世界のイノベーションをリードしてまいります。

(オークマ株式会社江南工場の新工場竣工式)
4月28日、オークマ株式会社江南工場にて、「Dream Site Engineered Solutions」と「Global Innovation Center」の竣工式に出席しました。
今回竣工を迎えた2棟の新施設は、愛知県が「産業競争力強化減税基金」を原資に企業立地や企業の研究開発を支援する「新あいち創造産業立地補助金」を活用して建設されました。
新施設が加わった江南工場が、付加価値創造の新たな重要拠点として、世界のモノづくりを先導していくことを大いに期待しています。

(愛知県渇水対策本部の解散)
東三河地域に水を供給する豊川用水では、3月17日に宇連ダムが枯渇するなど、貯水量が極めて深刻な状況となったことから、愛知県では、3月24日に「愛知県渇水対策本部」を設置し、幸田蒲郡線の緊急使用等による渇水対策の強化や、節水の呼びかけなど、県民の皆様への情報発信を行ってきました。
その後、降雨による貯水量の回復状況に応じて段階的に節水措置を緩和してきましたが、出水期である6月までの安定的な水供給に見通しが立ったことから、4月28日をもって、愛知県渇水対策本部を解散しました。
8か月にわたる節水期間中、住民の皆様、事業者の皆様、農業関係者の皆様など、全ての利用者の皆様に多大なご理解とご協力をいただきました。
また、国土交通省や静岡県を始めとする関係機関の皆様にも、佐久間緊急導水の実施など、多方面にわたるご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
東三河地域の水不足は危機的な状況を脱し、節水対策も解除となりましたが、再び厳しい状況に陥る可能性もあります。
県民の皆様には、引き続き、限りある水資源を大切に利用していただき、日頃からの節水を心がけていただきますよう、お願いいたします。
(第50回「化石を語る」文化講演会)
4月29日、FUJIなごや科学館サイエンスホールにて開催された、「第50回『化石を語る』文化講演会」に出席しました。
記念すべき50回目の開催となる今回の文化講演では、シンポジウム「深海からのタイムカプセル/南知多から見つかった太古のメッセージ」が開催されたほか、師崎層群で発掘された「ナマハゲフクロウニ」の実物の化石などが展示されました。
文化講演会を通じて、世界的にも貴重な資料である「師崎層群深海生物化石」の魅力が広く発信されることを期待しています。

(第38回あいち都市緑化フェア)
4月29日、県営大高緑地公園にて、「第38回あいち都市緑化フェア」を開催しました。
開会式では、知多市内で花壇の管理や除草、清掃などに取り組まれている「粕谷台1丁目健寿会」の皆様を「愛知県都市緑化厚労者」として表彰し、感謝状を贈呈しました。
引き続き、緑豊かな潤いのある地域づくりに取り組んでまいります。

(第5回アジアパラ競技大会パートナーシップ契約に関するパートナー証明書への署名)
4月30日、愛知県庁正庁にて、2月9日に第5回アジアパラ競技大会のパートナーシップ契約を締結した、ファッション産業のサプライチェーンを総合的に担う商社「豊島株式会社」の豊島代表取締役会長と、パートナー証明書に署名を行いました。
豊島には、Tier2オフィシャルパートナーとして、セレモニーアパレルを提供していただきます。
アスリートの晴れ舞台であるメダル授与式で着用されるボランティアのウェアや、競技用タオルを通じて、大会コンセプトや愛知・名古屋の魅力を表現する重要な役割を担っていただくことを期待しています。

(愛知「発酵食文化」振興協議会総会)
4月30日、愛知県議会議事堂にて、「愛知『発酵食文化』振興協議会」総会を開催しました。
協議会では、愛知が誇る「発酵食文化」を観光振興や地域活性化に生かしていくため、「うまみ県あいち」を旗印のもと、情報発信や人材育成などを通じ、発酵食を「体験」として届ける取組を進めています。
今回の会議では、昨年度の事業報告・収支決算や、今年度の事業計画・収支予算など、6件の議案について承認いただきました。
今年は、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の開催により、世界中から愛知に大きな注目が集まります。この絶好の機会を最大限に生かすため、協議会の皆様と一丸となって、愛知ならではの発酵食文化の魅力を国内外に広く発信し、地域を盛り上げてまいります。

(株式会社マルタケからの木製什器類寄附に対する感謝状贈呈式)
4月30日、県産木材を使用した書棚やベンチなどの木製什器類をご寄附いただいた株式会社マルタケの竹内代表取締役社長に、感謝状を贈呈しました。
心から感謝申し上げます。
ご寄附頂いた木製什器類は、5月7日に供用を開始した知多総合庁舎の新庁舎に設置し、大切に使わせていただきます。

(手羽先サミットコラボ12の特別番組収録)
4月30日、広島県初のブランド地鶏「東広島こい地鶏」の育成等を行う、GallusJAPAN株式会社の竹之内代表取締役社長、タレントの大内ひろのしんさんと一緒に、手羽先サミットコラボ12の特別番組「『愛知を元気に』ヒントと勇気のトークショー 第3話」の収録を行いました。
収録では、私から「ジブリパーク」や「IGアリーナ」などの愛知を元気にするプロジェクトについて紹介した後、愛知県と広島県が誇るブランド地鶏「名古屋コーチン」と「東広島こい地鶏」を始め、両県の多彩な食文化についてトークを展開しました。
6月5日から7日に久屋大通公園で開催される「手羽先サミットコラボ12」が、大いに盛り上がることを期待しております。

(名古屋市立大学病院救急災害医療センターの完成記念式典)
5月1日、名古屋市立大学病院にて開催された、「救急災害医療センター」の完成記念式典に出席しました。
救急災害医療センターでは、高齢化の進展に伴い増加する救急搬送の対応や、南海トラフ地震など災害発生時の災害医療活動、不足する救急科専門医の育成などが行われます。
救急災害医療センターの開設により、地域の医療提供体制の更なる充実・強化が図られることを大変心強く思います。

(「第52回全国デイ・ケア研究大会2026in名古屋・愛知」のPR)
5月1日、「第52回全国デイ・ケア研究大会2026in名古屋・愛知」の大会長を務める医療法人財団善常会の岡田理事長始め大会関係者の皆様がおみえになりました。
研究大会は5月15日と16日の2日間、ウインクあいちで開催され、全国の介護サービス従事者の皆様が参加されました。
本大会を通じて、介護サービス従事者の皆様の資質向上が図られ、サービスを利用する皆様のクオリティ・オブ・ライフの向上につながることを期待しています。

(トヨタ自動車水素関連実証の視察)
5月2日、東郷町の和合ゴルフ場にて実施された、トヨタ自動車の水素関連実証を視察しました。
愛知県では水素を活用する施策を積極的に展開しており、燃料電池車両の保有台数や水素ステーションの整備数が日本一を誇っています。
引き続き、産業界や市町村と一丸となり、水素社会の実現に向けた取組をしっかりと進めてまいります。

(第43回ナゴヤ・エキトピアまつり)
5月4日、名古屋駅タワーズガーデンを中心に5月4日と5日に開催された、「第43回ナゴヤ・エキトピアまつり」の開会式に出席しました。
開会式では、ポッカレモン消防音楽隊や名古屋の市民・学校のブラスバンドの皆様による演奏が披露され、会場を大いに盛り上げていただきました。
このイベントを通じて、愛知・名古屋が更に魅力ある地域へと進化していくことを期待しています。

(全日本うまいもの祭り2026 inモリコロパーク)
5月4日、愛・地球博記念公園にて4月29日から5月10まで開催された、「全日本うまいもの祭り2026inモリコロパーク」に出かけました。
会場では、北海道から沖縄まで35店舗が提供する自慢の料理を、家族連れなど大変多くの皆様が楽しまれていました。

(企画展「茶の饗宴-和洋器くらべ」)
5月4日、愛知県陶磁美術館にて3月20日から5月17日まで開催した企画展、「茶の饗宴-和洋器くらべ」を視察しました。
この企画展では、日本の茶の湯、煎茶、西洋のティーセットを一堂に展示しました。
企画展には、4,959名の皆様にお越しいただき、和洋の豊かな茶文化の魅力に触れていただきました。

(スタジオジブリの「アストゥリアス王女賞」受賞)
5月6日、スタジオジブリが、”共感や寛容、友情といった人間的な価値観や人と自然への敬意に満ちた普遍的な物語を創造してきた”として、スペインのノーベル賞とも呼ばれる「アストゥリアス王女賞」のコミュニケーション・ヒューマニズム部門を受賞することが発表されました。
心からお祝い申し上げます。
今後もジブリパークを通して、数々の偉大なスタジオジブリ作品の世界観をしっかりと後世に伝え残し、ここ愛知から、世界に向けて発信してまいります。
(ICC男子T20 東アジア太平洋地域予選)
5月7日、口論義運動公園にて5月8日から5月10日まで開催された、「ICC男子T20 東アジア太平洋地域予選」の開会式に出席し、始球式を行いました。
今大会は、今年9月に開幕するアジア競技大会のテストイベントとして開催されました。愛知県では、アジア競技大会のクリケット競技の開催に向けて、競技会場となる口論義運動公園の野球場を改修し、クリケット場を整備しました。
こけら落としとなる今大会で繰り広げられた熱戦が、アジア競技大会の盛り上がりにつながることを期待しています。

(春の叙勲伝達式)
5月8日、愛知県庁講堂にて、「令和8年春の叙勲伝達式」を行い、地方自治、社会福祉・保健衛生、労働、選挙関係事務、教育・保育の各分野で多大な功績を挙げられた35名の皆様に、勲記・勲章、章記・褒章を謹んでご伝達申し上げました。
ご受章を心からお慶び申し上げますとともに、受章された皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念いたします。

(中部ウォーカソン国際チャリティフェスティバル主催者への感謝状贈呈式)
5月8日、今年で35周年を迎えた「中部ウォーカソン国際チャリティーフェスティバル」を主催する、在日米国商工会議所のローチ副会頭と名古屋国際学園のオルソン-キクチ入学・渉外開発室長に、感謝状を贈呈しました。
長年にわたり、イベントを通じた外国企業と地元コミュニティとの交流推進や福祉施設への寄附など、地域社会の発展に多大な貢献をいただき、感謝申し上げます。
イベントを通じて、外国籍の皆様と地域の皆様の交流がより一層深まることを期待しています。

(全国小学生ドッジボール選手権優勝選手表敬)
5月8日、3月に福岡県で開催された「第35回春の全国小学生ドッジボール選手権」で初優勝した城西ビクトリーの皆さんが優勝報告に来てくれました。
全国の強豪相手にチーム一丸となって戦い、見事に初優勝を飾りました。おめでとうございます!
これからも、次の目標や夢に向かって頑張ってください!

(名古屋コーチンぐるめフェスin栄2026)
5月9日、久屋大通公園にて5月9日と10日に開催された、「名古屋コーチンぐるめフェスin栄2026」に出席しました。
会場には、名古屋コーチンを使った料理やスイーツを楽しめる様々なブースが出店され、大変多くの皆様で賑わっていました。
今後も、様々な機会を捉えて、愛知が誇る、地鶏のトップブランド「名古屋コーチン」をしっかりとPRしてまいります。

(「AGTS農業展 in 愛知」のPR)
5月21日、株式会社イノベントの皆様が、6月23日から25日までの3日間、Aichi Sky Expoで開催される「AGTS農業展 (Agribusiness Trade Show)in愛知」のPRにおみえになりました。
「AGTS農業展」は、約140社が出展し、農業・畜産に関わる最先端の製品・サービスが一堂に会する商談展示会です。
「AGTS農業展」を通じて、農業に関する「人・モノ・情報」の交流が深まり、愛知を始め地域全体の農業の一層の発展につながることを期待します。

(令和8年度第1回赤十字奉仕団委員長会議)
5月21日、ホテルメルパルク名古屋にて開催された日本赤十字社愛知県支部の「奉仕団委員長嘱託状交付式」に支部長として出席し、新たに各地区の奉仕団委員長に就任された18名の皆様に委託状を交付しました。
また、交付式に続いて開催された、「赤十字奉仕団委員長会議」に出席しました。
各地域で活躍される奉仕団の皆様の存在は、赤十字事業の発展に不可欠です。
委員長のお力添えの下、奉仕団員が結束し、奉仕活動が一層充実していくことを期待しています。

(愛知県消防勲友会の訪問)
5月21日、消防団員としての功績により叙勲や褒章を受章された方々で構成される「愛知県消防勲友会」の皆様が、活動報告におみえになりました。
日頃から、地域の安全・安心の要である消防団員の模範として、後進の育成・指導などにご尽力いただき、心から感謝申し上げます。
今後とも、県民の皆様の安全・安心の確保に、お力添えをお願いいたします。

(民生委員・児童委員厚生労働大臣特別表彰伝達式)
5月21日、愛知県庁講堂にて、「民生委員・児童委員厚生労働大臣特別表彰伝達式」を開催し、長年にわたり、地域の社会福祉貢献に多大なるご尽力をいただいた皆様を表彰しました。
今後も、これまでに培われた豊富な経験を生かし、それぞれの立場から、県民福祉の向上に一層のお力添えをお願いいたします。

(ローズの日)
5月21日、愛知県花き温室園芸組合連合会ばら部会の山口副部会長始め、バラの生産・流通販売関係者の皆様が、6月2日の「ローズの日」のPRにおみえになり、「ローズの日」にちなんだ62本のバラの花束をいただきました。
愛知県のバラの産出額は32年連続日本一です。
引き続き、「花の王国あいち」のバラをしっかりPRしてまいります。

(愛知県漬物協会令和8年度通常総会)
5月21日、KKRホテル名古屋にて開催された、「愛知県漬物協会令和8年度通常総会」に出席しました。
愛知県の漬物産業は、全国屈指の盛んな野菜生産を土台として、江戸末期頃から発展し、現在、愛知県は全国第5位の漬物出荷額を誇っております。
今後も、地元の食文化の象徴として親しまれてきた、おいしい「あいちの漬物」を、多くの皆様に届けていただくことを期待しております。

(どまんなかアニメ映画祭)
5月21日、ミッドランドスクエアシネマにて5月15日から21日まで開催された、「どまんなかアニメ映画祭」クロージングに出席しました。
「火垂るの墓」や「イデオン」といった、80年代に公開されたアニメを中心に7作品が上映され、ファンと制作関係者との交流が行われました。
映画祭の上映作品が皆様の心に残り、今後も、日本のアニメを楽しんでいただくことを期待しています。

(5月臨時議会)
5月22日、5月臨時議会が開かれ、新議長に島倉誠議員、副議長に成田修議員が選任されました。
また、人事案件5件、専決処分2件について、私から提案説明を行い、すべての議案を議決いただきました。
引き続き、愛知の発展に向け、県議会の皆様と建設的な議論を重ねてまいります。

(令和8年度愛知県植樹祭)
5月23日、大府市愛三文化会館にて、「令和8年度愛知県植樹祭」を開催しました。
式典では、「学校関係緑化コンクール」、「緑化ポスター原画コンクール」で愛知県知事賞を受賞された皆様に表彰状をお贈りしました。
また、大府市内の「みどりの少年団」の皆さんから、市内の小学生の皆さんが育てた「ムクゲ」の苗木をいただき、私から、お礼として、木製のスマートフォンスタンドをプレゼントしました。
式典後には、3月に新設された二ツ池公園エントランス広場にて、桜の品種で花の外側が紅色に染まる「紅笠」を植樹しました。
引き続き、多様な緑に囲まれた豊かな愛知を目指し、緑化の取組を進めてまいります。

(AICHI TECH DAY 2026)
5月24日、愛・地球博記念公園にて開催された、すべての人が学び楽しむ科学の祭典「AICHI TECH DAY 2026」に参加しました。
会場では、科学や技術の第一線で活躍する匠の方々とのトークセッション「Takumi Talk」が実施されたほか、体験を通して科学の魅力を実感できる40ものがブース出展されていました。
多くの皆様に、科学技術の魅力や可能性が伝わることを期待しています。

(第60回全国選抜チンドン祭り)
5月24日、一宮市萩原商店街にて開催された、「第60回全国選抜チンドン祭り」に参加しました。
全国から集まったチンドン屋の皆様がパフォーマンスを披露され、華やか衣装と楽しい音色で街中が大いに賑わっていました。
引き続き、地域一体となって日本のチンドン文化を愛知から発信していただくことを期待しております。

(西尾青年会議所創立70周年記念式典)
5月24日、西尾市のにししん文化会館にて開催された、「西尾青年会議所創立70周年記念式典」に出席しました。
1957年の設立以来、70年の長きにわたり、地域社会の発展のため精力的に活動を続けてこられたことに、深く敬意を表します。
今後も、情熱にあふれた若きリーダーとして、また、愛知・日本の未来を創造する原動力として、更なるご活躍を期待しています。

(「ファイティングイーグルス名古屋」の訪問)
5月25日、豊通ファイティングイーグルス株式会社の成瀬代表取締役社長CEO、ファイティングイーグルス名古屋の笹山キャプテンと宇都宮選手が、B.LEAGUE 2025-26シーズンの結果報告におみえになりました。
今シーズンはケガ人も多く、西地区13位という悔しい結果となりましたが、シーズン最終戦までひたむきに戦い抜く姿や粘り強いプレーは、多くの県民やファンに勇気と感動を届けてくれました。
来シーズンの更なる飛躍と、選手の皆様のご活躍を心から祈念いたします。

(「令和10年度全国高等学校総合体育大会」県実行委員会設立総会)
5月25日、愛知県庁講堂にて、「令和10年度全国高等学校総合体育大会」、いわゆるインターハイの開催に向けた、愛知県実行委員会の設立総会を開催しました。
2028年度に東海ブロック4県(愛知・岐阜・静岡・三重)で開催するインターハイで、愛知県は幹事県として、総合開会式の実施を始め、大会運営の中心的な役割を担ってまいります。
本大会が高校生にとって生涯の財産となる大会となりますよう、実行委員会一丸となって、準備を進めてまいります。

(愛知県商店街振興組合連合会 第62回通常総会)
5月25日、グランコート名古屋にて開催された、「愛知県商店街振興組合連合会第62回通常総会」に出席しました。
坪井会長始め連合会の皆様には、日頃から、地域の賑わい創出や安全・安心な街づくりなどの取組を通じて、商店街の振興にご尽力いただき、心から感謝を申し上げます。
愛知県商店街振興組合連合会の益々のご発展を祈念いたします。

(中部国際空港株式会社顧問会議)
5月25日、ヒルトン名古屋にて開催された、「中部国際空港株式会社顧問会議」に出席しました。
広域観光の促進をテーマに、空港会社や中部地域の経済界・企業、地元自治体の皆様と意見交換を行いました。
中部国際空港が更に世界から選ばれる空港となり、中部地域の一層の発展につながるよう地域一丸となって取り組んでまいります。

(あいち観光セミナー&商談交流会)
5月26日、グランドプリンスホテル高輪にて、「あいち観光セミナー&商談交流会」を初開催しました。
観光地としての愛知の魅力をPRし、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会後も、持続的に観光誘客を促進することを目的としており、愛知と首都圏から100社を超える皆様に参加いただきました。
こうしたイベントを通じて、多くの皆様に観光地として愛知を選んでいただけるよう、引き続き、愛知の魅力を広く発信してまいります。

(「中部国際空港拡充議員連盟総会」・「第二滑走路建設促進期成同盟会決起集会」合同会議、中部国際空港の機能強化の早期実現についての要請)
5月27日、衆議院第一議員会館にて、「中部国際空港拡充議員連盟総会」と「中部国際空港第二滑走路建設促進期成同盟会決起集会」の合同会議に出席し、期成同盟会会長として、拡充議員連盟の皆様に、第二滑走路の整備を始めとする中部国際空港の機能強化の早期実現について要請しました。
また、合同会議終了後には、自由民主党の鈴木幹事長、日本維新の会の中司幹事長に、それぞれ要請を行いました。
引き続き、国・空港会社と緊密に連携し、中部国際空港の機能強化に向け、しっかり取り組んでまいります。

(「超電導リニア鉄道に関する特別委員会」及び「リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会」)
5月27日、自由民主党本部にて開催された、「超電導リニア鉄道に関する特別委員会」に出席し、リニア開業を見据えた愛知県の取組や、県内のリニア建設工事の進捗状況を説明するとともに、リニア中央新幹線の1日も早い全線開業に向けて、引き続き支援いただくようお願いしました。
また、ザ・キャピトルホテル東急にて、私が会長を務める「リニア中央新幹線建設促進期成同盟会」の総会を開催し、リニア中央新幹線の早期全線整備に向け、期成同盟会を構成する沿線10都府県が一致協力して、要望活動など強力な運動を展開していくことを決議しました。
総会終了後には、酒井国土交通副大臣と面談し、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会会長として、静岡工区の早期着工と東京・名古屋間の早期整備、名古屋・大阪間のルート及び駅位置の早期確定など、リニア中央新幹線の1日も早い全線整備に向けた要望を行いました。
引き続き、リニア全線の早期開業に向け、期成同盟会の皆様と一致協力して全力で取り組んでまいります。

(おわりに(米国渡航))
5月11日から20日までの10日間、米国テキサス州、ワシントンDC及びカリフォルニア州を訪問してきました。
【テキサス州】
最初の訪問先となったテキサス州では、日本とテキサス州における経済協力とイノベーションの推進を目的とした「日本テキサス経済サミット」において基調講演を行い、これまでの愛知県とテキサス州の交流内容や愛知県企業によるテキサス州経済への貢献について紹介し、日米にとって自由貿易が重要であることの理解を求めるとともに、愛知県企業の経済活動に対する引き続きのご支援をお願いしました。

また、ベアー郡のピーター・サカイ長官を始め4名の首長等と面談し、2016年にテキサス州と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結して以降、着実に交流を重ねてきたことをご説明するとともに、愛知県企業による州経済への貢献、中部国際空港とダラス・フォートワース国際空港を結ぶ直行便の重要性などを訴えてまいりました。
<テキサス州で面談した首長等>
・ピーター・サカイ長官(ベア―郡)
・マーティー・ウィーダー専務理事(アーリントン市経済開発公社)
・ダスティン・バローズ下院議長(テキサス州)
・ジョン・マンズ市長(プレイノ市)

また、これまでに連携を図ってきた企業や大学、団体の関係者と面談し、更なる連携の強化について合意することができました。
<テキサス州で面談した企業・大学等の関係者>
・「白根直子記念財団」のビクター・ミラモンテス副会長
・「テキサス大学オースティン校」のソニア・ファイゲンバウム副学長
・「サウス・バイ・サウスウエスト社」のピーター・ルイスCCO

【ワシントンDC】
次の訪問先となったワシントンDCでは、10名の連邦議会議員等と面談し、日米にとって自由貿易が非常に重要であることへの理解を求めるとともに、愛知県企業の米国への投資状況や雇用創出への貢献について説明し、愛知県企業の経済活動に対する一層の支援をお願いしました。
<ワシントンDCで面談した議員等>
・ウィリアム・ハガティ上院議員(テネシー州選出)
・シェリー・ムーア・キャピト上院議員(ウェストバージニア州選出)
・トミー・タバービル上院議員(アラバマ州選出)
・マーク・メスマー下院議員(インディアナ州選出)
・ジェファーソン・シュリーブ下院議員(インディアナ州選出)
・ホアキン・カストロ下院議員(テキサス州選出)
・ジョン・コーニン上院議員(テキサス州選出)補佐官(ドナルド・スティーブンス外交顧問)
・テッド・バッド上院議員(ノースカロライナ州選出)補佐官(アビゲイル・ザルザー外交顧問)
・トム・ティリス上院議員(ノースカロライナ州選出)補佐官(ダニエル・ケイリン首席補佐官とマイク・リーマン安全保障顧問)
・エリック・シュミット上院議員(ミズーリ州選出)補佐官(ジェームス・ハート次席補佐官・安全保障担当顧問)

また、山田重夫駐米日本国大使と面談し、「日本テキサス経済サミット」での成果をお伝えするとともに、多くの連邦議会議員等との面談で、日本企業の米国への投資状況を説明し、引き続きの支援を求めたことをお伝えしました。

【カリフォルニア州】
最後の訪問先となったカリフォルニア州では、これまでに連携を図ってきた企業や大学との緊密な連携を確認するとともに、シリコンバレーにおけるイノベーションのキープレーヤーとの新たなつながりを構築できました。
<カリフォルニア州で面談した企業や大学>
・「ジャパン・イノベーション・キャンパス」の明石礼代所長
・「ペガサス・テック・ベンチャーズ」のアニス・ウッザマン創業者兼CEO
・「Junify」の安武弘晃共同創業者兼CEO
・「Plug and Play」のサイード・アミディ創業者兼CEO
・「スタンフォード大学」のリチャード・ダッシャー教授
・「Rigetti computing」
・「Toyota Research Institute(TRI)」のギル・プラットCEO
・「Roboforce」
・「Apple」

今後も、米国とのつながりをより深め、経済、スタートアップ支援、若者世代の交流など、幅広い分野で交流を推進し、両地域の更なる発展につなげてまいります。
2026年5月27日
愛知県知事 大村秀章