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第22回「愛知の発明の日」記念イベント

ページID:0599664 掲載日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

第22回「愛知の発明の日」のイベント開催の模様

 愛知県では、この地域の産業の礎を築いた豊田佐吉翁が、明治31年に日本最初の動力織機の特許を取得した8月1日を「愛知の発明の日」と定め、広く県民の皆様に、発明や知的財産の重要性を考えていただく機会として、様々なイベントを開催しています。第22回となる令和8年度は、「愛知の発明の日」記念講演会を開催しました。

1 「愛知の発明の日」記念講演会

日時 令和8年7月31日(金曜日)午後1時30分から午後4時まで
会場 STATION Ai 1階 イベントスペース (名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号)​​
主催等 主催:愛知県、中部経済産業局、一般社団法人愛知県発明協会
     後援:名古屋市、日本弁理士会東海会、公益財団法人あいち産業振興機構

<開会> 

主催者挨拶

●愛知県副知事 古本 伸一郎
●一般社団法人愛知県発明協会会長 有馬 浩二  

 副知事写真有馬会長挨拶

(左から)古本副知事、有馬会長

<講演1> 

テーマ 「世の中を変えたQRコードの発明の原点と成長」
講 師 株式会社デンソーウェーブ 主席技師 原 昌宏 氏

原様写真

<講演2> 

テーマ 「デザイン経営で拓くブランディングとイノベーション」
講 師 ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社 代表取締役社長 長屋 明浩 氏

長屋様写真

<閉会> 

主催者挨拶

●中部経済産業局地域経済部長 淺井 敬介

中部経済産業局部長

会場風景

会場

2 「愛知の発明の日」協賛行事

 令和8年度「愛知の発明の日」協賛行事一覧

<参考>愛知の発明の日普及啓発ロゴマーク

愛知の発明の日普及啓発ロゴマーク

 愛知県がモノづくりの地域として発展してきたことから、発明を表すルーペを、モノづくりの象徴である歯車の形で表しました。

 ルーペの中の“?”と“!”を重ねたシンボルは、さまざまな疑問“?”から驚き“!”が生まれることを意味しており、好奇心から未来の発明へとつながることを表現したデザインです。