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HIV・梅毒郵送検査事業を開始します。

ページID:0647958 掲載日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

HIV・梅毒郵送検査について

 愛知県では、県民のHIV及び梅毒の早期発見・早期治療と感染拡大防止を目的に下記のとおり今年度から新たに郵送検査を開始しますのでお知らせします。

この検査は、検査会社から送付されるキットを用いて、検査申込者が自ら少量の血液を採取し、これを検査会社に返送することでHIVと梅毒の検査を行うものです。

実施期間

 2026年6月1日(月)から2027年2月10日(水)まで

 (期間内であっても予定数に達した場合、終了となることがあります。)

検査項目

 HIV及び梅毒

対象者

 検査を希望する次の条件を全て満たす人。

 ・愛知県内(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く。)に居住している人

 ・HIV陽性もしくは梅毒陽性の診断を受けていない人

申込み方法

 愛知県保健医療局感染症対策課のWEBページに掲載する専用サイトから申込んでください。

  なお、正確な検査結果を得るためには、感染した可能性のある日から3か月以上経過してから受検してください。

検査費用 

 キット郵送代として550円を負担(クレジット払いもしくは銀行振込み)していただきます。

検査結果について

(1)検査会社にキット返送後5日前後で、専用ページで確認することができます。

(2)HIV検査の結果が陽性であった場合

 本事業のHIV検査は、保健所等で行うスクリーニング検査より精度が下がるため、「スクリーニング前検査」として位置づけられています。そのため、この検査で陽性となった方に対しては、愛知県保健医療局感染症対策課から検査結果を説明の上、改めて保健所等での検査を御案内します。

(3)梅毒検査の結果が陽性であった場合

   専用ページから受診可能な医療機関を検索できるサイトにリンクしていますので、速やかに医療機関を受診していただきます。

注意事項

 検査結果が「陰性」でも、感染した可能性のある日から検査日までの期間によっては「感染はない」と確定できないため、3か月以降の再検査をお勧めします。また、郵送検査は通常の検査と比べて検査に使用する血液の量が少ないため感度が低く、偽陰性の可能性が他の検査より高いと言われています。

 

【参考:本県のHIV感染者、エイズ及び梅毒の報告状況について】

 本県の2025年のHIV感染及びエイズの報告は57件でした。また、2025年の梅毒報告者数は857件で、2022年以降毎年過去最多を更新しています。

HIV梅毒

 

 

このページに関する問合せ先

愛知県保健医療局感染症対策課
結核・肝炎グループ
電話:052-954-6626
内線:5215
E-mail: kansen-taisaku@pref.aichi.lg.jp