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中部ウォーカソン国際チャリティーフェスティバル開催に関して知事感謝状を贈呈します
この度、中部ウォーカソン国際チャリティーフェスティバルを長年にわたり主催している在日米国商工会議所及び学校法人名古屋国際学園(名古屋市守山区)に対して、大村知事から知事感謝状を贈呈します。
両団体は、中部ウォーカソン国際チャリティーフェスティバルの開催を通じて、外国企業と地元コミュニティとの交流推進や福祉施設等への寄付等により地域社会の発展に貢献され、1992年から始まった当イベントは今年で35周年を迎えます。
1 知事感謝状贈呈式
1. 被表彰団体及び訪問者
在日米国商工会議所 ロバート・ローチ 副会頭
学校法人名古屋国際学園 エリック・オルソンキクチ 入学・渉外開発室長
中部ウォーカソン公式マスコット (ウォーキー) ほか6名
2. 日時
2026年5月8日(金曜日)午後4時30分から午後4時45分まで
3. 場所
愛知県公館
4. 次第
・感謝状贈呈(贈呈者:大村秀章 愛知県知事)
・写真撮影
・懇談
2 中部ウォーカソン国際チャリティーフェスティバルの概要等
1. 2026年の開催概要
日時:2026年5月24日(日曜日)午前10時から午後3時30分まで
会場:名城公園
主催:在日米国商工会議所(中部支部)、学校法人名古屋国際学園
内容:ウォークをはじめ、ステージパフォーマンス、各種アクティビティ、多国籍料理の提供等
※ウォーカソンは、参加者が歩いた距離に応じて、事前に応援を頼んだ家族や友人、企業から寄付金を集めるチャリティーイベントです。「健康のための運動」「地域との交流」「社会貢献(資金調達)」の3つを同時に達成できるイベントとして海外では定着しています。
2. 主な実績
○1992年からこれまでの34年間で、延べ約6万人の市民・企業関係者が参加し、企業や個人の協力金、会場でのアクティビティ参加やラッフルチケット(抽選券)購入代金等が福祉施設等へ寄付され、寄付総額は約1億9,600万円。
○寄付先は、児童養護施設、障がい者や難病と闘う人々を支援する団体、災害復興支援(1995年の阪神大震災、2011年の東日本大震災等)など。
参考:被表彰団体の概要等
1. 在日米国商工会議所(代表:エリック・ジョン会頭(ボーイングジャパン社長))
○1948年に設立され、米国企業を中心に1000社以上が加盟する国際ビジネス団体。
○日米経済関係の発展や国際的なビジネス環境の強化を目的に、政策提言や会員支援活動を展開している。
○中部支部には航空宇宙・自動車などの地域産業を代表する企業が参加し、スタートアップ支援や外国人コミュニティ支援などの活動を行うとともに、児童養護施設出身の若者を支援する中部チルドレンズ・ファンド(CCF)を設立し、奨学金・メンタリング・IT支援・就職支援など包括的なプログラムを運営する。
2. 名古屋国際学園(代表:マシュー・パール校長)
○1964年に創立された非営利のインターナショナルスクールで、3歳から高校生までを対象に全授業を英語で行う。
○国際バカロレア(IB)3プログラムの認定校として、探究型学習を中心とした国際基準の教育を提供し、37カ国以上から約470名の生徒が在籍。
○地域の国際教育拠点として、外国人駐在員家庭を含む多様な家庭に学びの場を提供。
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局産業部産業立地通商課
国際業務企画グループ
担当:植村、松下
電話:052-954-6356
メール:ricchitsusho@pref.aichi.lg.jp

