ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 高齢福祉課 > 2026年度老人の日・老人週間の敬老行事について

本文

2026年度老人の日・老人週間の敬老行事について

ページID:0530819 掲載日:2026年8月12日更新 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を

2026年8月12日(水曜日)発表

2026年度老人の日・老人週間の敬老行事について
~ 知事・副知事が高齢者を訪問し、長寿をお祝いします ~

 毎年9月15日(老人の日)から9月21日までの一週間は、老人福祉法に定める「老人週間」です。

 愛知県では、多年にわたり社会の発展に尽くされてきた高齢者の長寿を祝うとともに、県民が高齢社会の現状を知り、高齢者への敬愛を深めることを目的として、「老人の日」を中心に、数え100歳を迎えた方に敬老祝い品の贈呈を行っています。

 この度、2026年度の老人週間における敬老行事を下記のとおり行いますのでお知らせします。

 当日は、知事、副知事が高齢者を直接訪問し、長寿をお祝いします。

 1 知事の高齢者訪問(名古屋市長及び中川区長も同時に訪問)​

 (1)訪問日時 2026年8月19日(水曜日)午後1時30分(15分程度)

 (2)訪問先  水野 みよ子(みずの みよこ)様(1927年12月8日生、女性)

 (3)住所   名古屋市中川区

 2 古瀬副知事の高齢者訪問(東栄町長も同時に訪問)

 (1)訪問日時 2026年8月25日(火曜日)午後2時45分(15分程度)

 (2)訪問先  佐々木 健夫(ささき たけお)様 (1927年6月25日生、男性)

 (3)住所   北設楽郡東栄町

愛知県の敬老行事について

敬老祝い品の贈呈

 県内在住の今年で数え100歳を迎えた高齢者 2,891人(2026年7月31日現在)に敬老祝い品を贈呈します。敬老祝い品は、県内で生産される伝統的工芸品や郷土伝統工芸品の中から選定しており、今年度は豊田小原和紙工芸「富士山と鶴」です。

《敬老祝い品贈呈対象者の内訳》

   数え100歳  計 2,891人 (男 534人  女 2,357人)

(注)「数え100歳」・・・1927年1月1日から1927年12月31日までに出生した者

 

<参考:豊田小原和紙工芸(郷土伝統工芸品)>

 小原地区では、室町時代から冬の仕事として「紙すき」が行われてきました。コウゾの木の育成に適しており、明治から大正時代には「三河森下紙」という番傘用の紙や障子紙などを多く生産する「和紙の村」になりました。

 時代の変化とともに昭和初期から和紙の需要が減り、実用品としての伝統的な和紙は衰退していきましたが、和紙そのものを美術作品とする小原工芸和紙が生まれました。和紙をすくときに、色のついた和紙原料繊維で絵を描いたもので、「絵すき」「字すき」「一閑張(いっかんばり)」の3種類があります。                   

(出典:豊田市Webページ「豊田小原和紙」)

高齢者訪問

 今年度は、8月19日(水曜日)及び8月25日(火曜日)に、県内で数え100歳を迎えた高齢者の中から2名の方を知事、副知事がそれぞれ訪問し、直接敬老祝い品を贈り、長寿をお祝いします。

 

(参考)国のキャンペーン

 国においても、「みんなで築こう 健康長寿と地域共生社会」を標語として掲げ、以下の6つの目標を目指して全国的にキャンペーンを展開します。

6つの目標

1 すべての高齢者が安心して自立した生活ができる、保健・福祉のまちづくりを進め、ふれあいの輪を広げよう。

2 高齢者の知識、経験や能力をいかした、就労・社会参加・ボランティア活動を進めよう。

3 高齢者の生きがい・健康づくり、介護予防等への取り組みを進めよう。

4 高齢者の人権を尊重し、認知症高齢者への支援のあり方や介護問題等をみんなで考え、高齢者や介護者を支える取り組みを積極的に進めよう。

5 高齢社会における家族や地域社会等の役割を理解し、多世代がお互いに協力して安心と活力ある健康長寿社会をつくろう。

6 減災や防災への取り組みに関心を持ち、日頃から地域でのつながりを築こう。

 

このページに関する問合せ先

愛知県福祉局高齢福祉課
生きがい・福祉医療グループ
担当 大石・伊藤
電話 052-954-6285(ダイヤルイン)
内線 3210・3215