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Odyssey of the Mind 2026で準優勝した豊田少年少女発明クラブが知事を表敬訪問します。
Odyssey of the Mind 2026で準優勝した豊田少年少女発明クラブが知事を表敬訪問します。
2026年5月にアメリカ・アイオワ州で開催された「Odyssey of the Mind (オデッセイ オブ ザ マインド) 2026」(創造的問題解決コンテスト世界大会2026。以下、「OM世界大会2026」という。)に、日本代表チームとして出場し、Problem #4「ストラクチャー部門」の中学生部門で準優勝した豊田少年少女発明クラブが、大会結果を報告するため、知事を訪問します。
1 日時
2026年7月17日(金曜日)午後5時から午後5時15分まで
2 場所
愛知県庁本庁舎6階 正庁
3 訪問者
豊田少年少女発明クラブ(計7名)
足立 雄星(あだち ゆうせい)さん(豊田市立豊南中学校)
石原 月埜(いしはら つきの)さん(豊田市立高橋中学校)
磯貝 晃希(いそがい こうき)さん(豊田市立上郷中学校)
神田 朔良(かんだ さくら)さん(豊田市立益富中学校)
高浜 優輝(たかはま ゆうき)さん(豊田市立美里中学校)
平松 芹(ひらまつ せり)さん(南山学園聖霊中学校)
山下 英奈(やました はな)さん(豊田市立豊南中学校)
(随行者:豊田少年少女発明クラブ 理事長 杉原 功一(すぎはら こういち)氏ほか)
【ストラクチャー部門風景】
4 次第
(1)訪問者からの挨拶、及び入賞チームによる競技課題と作品の説明
(2)知事からのお祝いの言葉
(3)記念撮影
<参考>
1 OM世界大会2026
Odyssey of the Mind 2026(創造的問題解決コンテスト世界大会2026)は、与えられた課題に対して、いかに創造的に問題を解決するかを競うコンテストである。世界大会は毎年5月末にアメリカで開催されており、今年で47回目。
OM世界大会2026には全米各州始め世界10ヶ国から計683チームが参加しており、日本からは、公益財団法人刈谷少年少女発明クラブ及び豊田少年少女発明クラブの計2チームが参加した。
・開催期間:2026年5月27日(水曜日)から30日(土曜日)まで[現地時間]
・開催場所:アメリカ アイオワ州立大学
・参加国:アメリカ、メキシコ、スイス、フランス、ポーランド、インド、中国、香港、韓国、日本
・競技内容:5種類の課題(Problem#1~#5)があり、それぞれ年代別の部門で構成されている。
2 競技課題Problem #4「ストラクチャー部門」
課題テーマ:「Life's a Ball !」(人生は舞踏会!)
バルサ材(軽い木材)で頑丈な構造物を製作し、科学的な調査をする英語劇を行う。構造物の耐荷重性や創造性、パフォーマンス等を審査。Ballは舞踏会とボールを掛けており、劇と連動して3種のボールを構造物に衝突させなくてはならない。
3 少年少女発明クラブ
昭和49年、社団法人発明協会(総裁:常陸宮(ひたちのみや)殿下)の創立70周年事業として「少年少女発明クラブ」事業が開始され、現在、全国47都道府県で約211のクラブが活動しており、愛知県内には全国一の27のクラブが設置されている。
地域の未来を担う子どもたちに、科学技術に関する興味や関心を追求する場を提供し、科学的で独創的な発想に基づく創作活動を通して発明工夫の楽しさと創作する喜びを体験してもらい、創造性豊かな人づくりに貢献している。
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局産業部産業科学技術課
研究開発支援グループ
担当:西、浅野
電話:052-954-6370
内線:5469、4537
メール:san-kagi@pref.aichi.lg.jp

