本文
愛知県では、優秀な人材を県内に呼び込むとともに、県内大学の魅力向上を目的として、大学が企業等と連携して行うPBL(Project-Based Learning、Problem-Based Learningの略。主体的な課題解決の経験を通じ、様々な能力を育む学習法)の推進に取り組んでいます。
この度、愛知県内の大学が企業や団体等と連携して行うPBLの導入や実施についての助言やマッチングを行うPBLアドバイザーを設置し、希望される団体等に派遣することとしましたので、お知らせいたします。
アドバイザー派遣に伴う費用は発生いたしませんので、PBLの導入を御検討中の県内大学・企業・団体等の皆様におかれましては、是非、当派遣制度の活用を御検討ください。
今年度は、以下の6名にアドバイザーを委嘱しています。アドバイザーは県の委託事業者で調整のうえ派遣します。アドバイザーの指名はできませんので予めご了承ください。
岐阜大学や名古屋学院大学、南山大学、Co-Innovation Universityなど様々な大学のPBLカリキュラムの設計支援及び企画運営経験を有する。学生・教員・企業の三者それぞれの視点を持ち、「現場で働くカリキュラム」をつくるためのノウハウと、担当教員レベルでの実務的な伴走支援に強みを持つ。
中小企業の経営者・担当者と向き合い、企業の強みや事業課題を整理した上で「PBLとしてどう設計するか」を一緒に言語化する伴走力に強みを持つ。経営課題とPBLの接点を具体的なプロジェクトに落とし込む実務経験は、企業側のニーズ掘り起こしから受入態勢の整備まで幅広くカバーする。
岐阜大学、名古屋学院大学、南山大学、Co-Innovation University等で、PBLカリキュラム設計支援及び企画運営を経験。学生・教員・企業の三者それぞれの視点を持ち、「現場で働くカリキュラム」をつくるノウハウと、担当教員レベルでの実務的な伴走支援に強み。
中小企業の経営者・担当者と向き合い、企業の強みや事業課題を整理した上で、「PBLとしてどう設計するか」を一緒に言語化する伴走力に強み。経営課題とPBLの接点をプロジェクトに落とし込む実務経験は、企業側のニーズ掘り起こしから受入態勢の整備まで幅広くカバー。
岐阜大学、名古屋学院大学、南山大学、Co-Innovation University等で、PBLカリキュラム設計支援および企画運営を経験。学生・教員・企業の三者それぞれの視点を持ち、「現場で働くカリキュラム」をつくるノウハウと、担当教員レベルでの実務的な伴走支援に強み。
和歌山大学での教員経験を経て、現在はNPO法人G-netにて南山大学等のPBLカリキュラム設計支援や企画運営を担当。大学・教員・学生の三者それぞれの視点を持ち、ゼロから「現場で機能するカリキュラム」をつくるノウハウと、制度設計レベルでの実務的な伴走支援に強み。
※NPO法人G-netについて
G-netは2001年の創業以来20年以上にわたり、大学生の長期実践型インターンシップや、企業と大学・若者をつなぐコーディネートに取り組んでおり、岐阜大学・名古屋学院大学・南山大学・Co-Innovation University等で積み重ねてきたPBLカリキュラム設計・運営の知見を、愛知県内の大学・企業・地域にお届けします。
2026年6月10日(水曜日)から2027年3月5日(金曜日)まで
県内大学、企業、市町村、経済団体、教育支援団体及び地域コーディネート団体等でPBLの実施を検討している方や既にPBLを実施している方
合計20回(※申込先着順で、派遣回数に達し次第、募集を締め切ります。)
(1)PBLの導入や実施に関する助言
(2)PBLカリキュラムの実装を見据えた県内大学及び企業等のマッチング支援
(3)PBLの実施に係るニーズや課題の把握
(4)その他、必要な事項
無料
以下の申込フォームへアクセスし、必要事項を入力して送信してください。
申込フォームは、以下のちらしからも御覧いただけます。
PBL推進アドバイザー派遣のご案内 [PDFファイル/2.99MB]
NPO法人G-net(県業務委託先)
電話:058-263-2162(平日の午前10時から午後5時まで)
メール:info@hitoshigoto-zukan.jp
愛知県政策企画局企画調整部企画課
企画第二グループ
電話:052-954-6472
内線:2591、2047
メール:kikaku@pref.aichi.lg.jp