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第15回「愛知県茶会」を開催します

前回の茶会の様子
愛知県は、抹茶の原料となるてん茶の全国有数の産地であり、古くから茶道文化の盛んな地域です。本県では、お茶の消費拡大とお茶文化の振興を図るため、大村知事が席主となり、2012年から毎年度「愛知県茶会」を開催しています。この度、15回目となる「愛知県茶会」を開催しますので、お知らせします。
1 茶会概要
開催日時
2026年11月22日(日曜日)午前10時から午後3時10分まで
会場
愛知県公館の庭園(悪天候時は公館1階ラウンジ)
参加者
市町村長始め茶の普及・利用に取り組む関係者など約250名
テーマ
和敬(わけい)
主催
愛知県
開催協力
裏千家淡交会(うらせんけたんこうかい) 愛知3支部合同
愛知第一支部 幹事長 澤口 宗輝(さわぐち そうき) 氏
愛知第二支部 幹事長 片山 宗英(かたやま そうえい) 氏
愛知第三支部 幹事長 山本 宗真(やまもと そうしん) 氏
2 茶席の内容
茶席は、知事が席主(ホスト役)を務め、1席40分程度で合計6席とします。
参加者は、1席あたり約40名とし、席ごとに総入れ替えします。
(午前の部)
第1席 10時~10時40分
第2席 10時40分~11時20分
第3席 11時20分~12時00分
(午後の部)
第4席 13時10分~13時50分
第5席 13時50分~14時30分
第6席 14時30分~15時10分
使用する抹茶
「和翠の昔(わすいのむかし)」高香園詰(こうかえんつめ)(豊田市)
一枚一枚ていねいに手摘みした豊田産茶葉を使用して、昔ながらの伝統製法である石臼にて丹念に挽き、深い香りと、ほろ苦さの中に甘みを感じる抹茶です。
使用する菓子
「深山路(みやまじ)」川口屋製(名古屋市)
「深山路」は深まりゆく秋の風情を随所に感じられる山路をイメージしております。ほどよい甘さの大島餡が、柔らかな道明寺で包まれたお菓子です。
3 その他
「あいちの茶」の産地紹介パネル等を展示します。
このページに関する問合せ先
愛知県農業水産局農政部園芸農産課
特用作物グループ
担当:柴田、尾河
電話:052-954-6416
内線:3680、3681
メール:engei@pref.aichi.lg.jp

