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「あいちの山里アントレワーク実践者活動報告会」を開催します!
人口減少や過疎化が進むあいちの山里の活力創出及び維持に資する仕事(なりわい)づくり等の支援を目的に実施している2025年度三河の山里サポートデスク事業では、昨年6月より、7名のアントレワーク実践者が本事業の支援を受けながら自身のビジネスプランの実現に向けて取り組んできました(実践者の選定については、2025年5月29日発表済み。)。
この度、その成果と今後のビジョンを発表し、地域課題解決につながる事業プランを多くの皆様と共有するため、「あいちの山里アントレワーク実践者活動報告会」を下記のとおり開催します。
1 日時
2026年3月11日(水曜日) 午後1時45分から午後4時まで(開場:午後1時)
2 場所
新城地域文化広場 大会議室(新城市字下川1番地1) TEL:0536-23-2122
※ オンラインでの実施はありません。
3 内容
今年度のアントレワーク実践者7名が、自身のビジネスプランの実現に向けて取り組んできた活動報告と今後の事業の展望について、プレゼンテーション及び意見交換を行います。
4 プログラム(予定)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13時45分 ~ 13時50分 | 開会 |
| 13時50分 ~ 15時50分 |
プレゼンテーション及び意見交換 (プレゼンテーション7分+意見交換7分×7名 途中休憩約20分) |
| 15時50分 ~ 16時00分 | 全体総括、閉会 |
5 定員
50名(事前申込不要)
6 参加費
無料
7 アントレワーク実践者の紹介
| 氏名 | 事業内容 | WEB・SNS | |
|---|---|---|---|
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事業者名 氏名 活動地区 |
ツバメと茶畑 石塚 さやか (岡崎市額田地区) |
茶農家の三代目として、一度は耕作放棄地となっていた茶畑を2022年に父親から引き継ぎ再生。自然農法によるお茶づくりを行うと共に、ノマドワーカーなどの労働力獲得や、茶葉の焙煎体験、クラフトティー定期便企画などで新たなファンづくりに取り組む。 |
ツバメと茶畑(WEBサイト) |
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事業者名 氏名 活動地区 |
sunsoilsoul 今枝 稚加良 (豊田市藤岡地区) |
「つらい・大変」な農業を「楽しい」へ。地域支援型農業(CSA)のシステムをベースに、ゲーム要素を取り入れた新しい農業のしくみ作りを実施し、担い手不足や遊休農地などの課題解決を目指す。 |
自然栽培塾(Instagram) |
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事業者名 氏名 活動地区 |
山を包む/近藤しいたけ園 近藤 圭太 (豊田市下山地区) |
原木椎茸の生産販売をなりわいとするも、原木の調達難や気候変動による収穫減などを危惧。持続可能な事業を目指し、六次産業化に着手。2025年、山の幸を包んだ中華まん「山包」の販売を開始。 |
近藤しいたけ園(WEBサイト) |
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事業者名 氏名 活動地区 |
OSUZU 鈴村 妃都美 (新城市) |
自ら推し活を愛する店主が、キッチンカーを活用した移動式彩り推し活カフェを開業。推し活に欠かせない推し色を用いたカラークレープやカラードリンクを販売するコミュニティ場づくりで地域活性化を図る。 |
OSUZU |
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事業者名 氏名 活動地区 |
ヨキライフジネンワークス 多田 幸生 (豊田市旭地区) |
森と街、人と自然を“遊び”でつなぎ、市街地に住む人々の自然体験を増やしたいと、森林資源を活用する遊びをカード化した教材や移動式遊び場を提案する『ぼーぼーあそぼープロジェクト』を推進中。 |
ぼーぼーあそぼー(Instagram) |
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事業者名 氏名 活動地区 |
白多肉 丹羽 佐智 (新城市) |
移住を機に農業への関心を深め、趣味で栽培していた多肉植物の生産販売で事業化。希少性の高い斑入り多肉植物の生産に特化し、耕作放棄地の活用や多肉ファンの呼び込み等を視野に地域活性化を図る。 |
白多肉(Instagram) |
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事業者名 氏名 活動地区 |
地域編集社NUCATAL 松田 紗代 (岡崎市額田地区) |
失われつつある額田地域固有の文化や風習を、今に沿った形で新たに編み直し、そこからの産物である体験やものを企画商品化することで、地域の誇りと文化を地域内外へ発信。持続可能な地域振興を目指す。 |
自然と人と優しい暮らし(Instagram) |
8 参考
2026年度のアントレワーク実践者の募集につきましては、2026年4月より公表する予定です。
9 参考資料
このページに関する問合せ先
愛知県総務局総務部市町村課地域振興室
山村・離島グループ
電話:052-954-6097
メール:chiiki-shinko@pref.aichi.lg.jp






